ルイボスティー

アフリカ産まれのお茶。ビタミンCとカルシウムをたくさん含む。牛乳や焼酎で割ってもおいしいらしい。お茶の色が紅茶と似てますが、味は全然違います。ちょっと土の香りがする。ハーブティ本の紹介文では「ドクダミのような」と表現してたけど、そこまで強い味ではないです。
このお茶は活性酸素というものを少なくする機能があるらしいです。活性酸素は老化現象や成人病の元らしいです。つまり飲んでいると体にいいというわけです。お茶を出した後の茶がらは、お風呂に入れると肌に良い模様です。でも浴槽に色が付くかもしれません。

今までいろんなお茶を飲んできましたが、お茶は「体に悪い」という欠点を聞いたことがない。タバコやコーヒーはお医者さんにいろいろ言われることがありますが、お茶については何も言われたこともない。メディアで取り上げるときも「健康に良い」がキーワードだ。
そこで。ひとつ言いたいのは、街にあふれているジュースとか清涼飲料水。あれを誰か根絶やしにしてくれないか。あの甘い水をなんとかしてくれ。「リンゴジュース」と売られていても果汁10%のやつとか。濃縮還元ジュースは許す。あの甘ったるい水の流通量が減れば、ルイボスティー等の体にいいお茶が市場に出回るかもしれない。というか、きっと出回る。「健康的」は広告的に良いフレーズだ。絶対売れるのに。

こんなこと言うと「きみはスタバが好きじゃないか」と返されると思う。スタバのドリンクは罪悪的に糖質とカロリーが高いと。それでは反論。スタバのドリンクは、客が注文してから提供されるものであり、それ故に新鮮だ。しかし清涼飲料水は町はずれの工場で変な粉や果物の汁を出所のわからない水で溶かし、しかもその工場が手入れを怠っている場合には食中毒を起こすかもしれないんだぞ。その変な粉を作っているところを誰か「なっちゃん・工場見学レポート」という課題で夏休みの研究にしてほしい。パン工場は見学できるのに、ジュース工場を見学できないのはおかいしぞ。ちなみに「無脂肪乳」というのも気にくわないぞ。いいじゃないか、その自然なままの栄養の何が悪いんだよ。

なにを言いたくなってきたかわからなくなってきました。