木酢液   風呂の湯船に木酢液を入れる。使用量(目安)20cc〜

どうして木酢液を風呂に入れる必要があるのか。
それは、木酢液に皮膚の調子をよくする働きがあるからです。
でも原液をいきなり皮膚に塗ってはいけません(水虫・魚の目等は原液がいいらしい)。

「皮膚の調子がよくなる」という事は、アトピーや乾燥肌・あせもの改善効果があるという事です。木酢液には殺菌・消毒効果があり、水道水の塩素を中和する働きがあります。水の分子結合を細かくする働きもあります。水の分子結合が細かいと、触ったときに「やわらかい」感じがします。ここらへんの感触は、いくら口で言ってもうまく伝わらないので実際にやってみてください。

お風呂に木酢液を入れます。
木酢液独特の煙っぽい匂いが風呂場にたちこめます。入れる量は、本当に少しでかまいません。ペットボトルのフタ一杯分でも効果が感じられます。効果が感じられない人は量を増やしましょう。厳密に量る必要は全くありません。劇薬ではありません、備長炭の産物です。

私見:とにかく木酢液の香りがくつろげるのです。本当に。嫌いな人にはゴメンナサイだけど。あの香りだけでも価値があると思っている。
それに体がよく暖まります。温泉みたいにぬるめのお湯でじっくりつかると本当にほかほかになれます。
あと、私はアトピー&乾燥肌ですが、明らかに効果があります。真冬ではさすがにクリームや乳液が必要ですが、イライラするほどかゆくなるという事はなかったです。お風呂上がりの皮膚をつまむと、少し柔らかいような気がします。

そんなんで、今ではお風呂に入るときは必ず湯船に木酢液を入れます。
お風呂の沸かし直しもします。2日目の方が、木酢が湯船になじんで(?)いい感じです。
洗濯の時にもこの残り湯を使っています。木酢液の匂いは洗濯物にうつりません。本当はすすぎの水まで木酢液を入れたいのですが、全自動洗濯機を使っているので実現していません。

無印良品で安値処分されていた入浴剤を買っていたのですが、木酢液が登場してからはお払い箱です。捨てなきゃ。