| 蒲田のユザワヤで黒いネル地を2メートル(幅60センチくらい)を買っていただいたので、布ナプキンを手作りしました。結構手作りをされている方が多いようで、何件かのホームページを参考にしながら作りました。 採寸と裁断 まず完成形の大きさで型紙を作りました。 縦21cm×横22cm、縦12cm×横22cm・各1枚です。大きい型紙は布ナプキンの土台、小さい型紙は土台の中央に縫いつける吸収部です。布ナプキンはこの吸収部の厚みでサイズを区分けして呼びます。ちなみに土台1枚×吸収部1枚=Sサイズ、土台1枚×吸収部2枚=Mサイズ、土台1枚×吸収部3枚=Lサイズです。今回はかねてから欲しかったLサイズを作ることにしたので、土台3枚と吸収部3枚のネル地を裁断しました。土台は2枚余ります。次回作る時までとっておきましょう。 
Lサイズを作るために裁断したネル地。 左側が土台、右側3枚が吸収部。

縫製 ミシンを出すのが面倒だったので、手縫いしました。まず土台の中央に吸収部の小さい布を3枚重ねました。この時点でしつけをしておくと作業が楽になるらしいなので、しつけ糸で固定しました。そのあと周囲をぐるっとかがり縫い、中央をまつり縫いしました。

縫っている途中。糸は2本取りです。 縫い目がちょっとごわついてるかな? ミシンならそんな心配ないんだけどね。

完成。
あっけにとられるほど簡単でした。所要時間2時間ほど。裁縫が器用に出来る人ならもっと早いだろうし、ミシンなら縫い時間なんて一瞬です。 布ナプキンを手洗いしていると汚れた部分をゴシゴシもんで洗うので、生地が薄くなったり肌触りが悪くなります。長期間使っている方の話では、布ナプキンを半年に一度買い換えているそうです。それならちょっとした時間をみつけて手縫いで布ナプキンを作るのも悪くないなあ、と思いました。久しぶりの裁縫が楽しかったせいもありますが(笑)やはり自分の好みの色で楽しめるのが一番の喜びだと思います。特に自分の場合は黒いネル地を選んだので、糸の色を変えるだけで雰囲気が変わっていいなあ。と思うのです。あるいはサイズの違いで違う色の糸を選んだりとか。 布ナプキンは実店舗で売っているお店が少ないので、生理中に「もう1枚欲しい」と思った時に手作りできるのは強みです。ちくちく縫っていると、なんともいえない感情がわくのです。自分で自分の面倒をみているかいがいしさが愛おしいっていうかー(爆)バカですね。この女は。 |