詰め替えインクの世界

一ヶ月以上前にインクジェットプリンタのインクが切れたので、電器屋へ新しいものを買いに行きました。うちのプリンタはヒューレットパッカード(以下 hp)。

純正カートリッジを手に取って値段を確認。C6578D(CMY の3色)が1個約3800円。高っ!!hp のカートリッジは印刷ヘッド(紙にインクを吹き付ける)が付属するので高いらしい。その代わり目詰まりしにくいという利点もある。輸入品ということも関係するかも?

それにしても3800円。仕方ないのか…と悩みつつ、隣の棚に目をやったら詰め替え用インクが目に入った。CMY の3色セットで約2000円。

価格の安さにひかれて買ってしまいました。ああぁ。

割と詰め替えが簡単な、詰め替え必須アイテム・注射器なしで注入できる商品です。それでもカートリッジの固定やインクボトルの開封(針で穴を開ける)の感触をうまくつかめず、力をいれすぎてマゼンタのボトルの先端を折ってしまった。注射器を持ってなかったので、泣く泣く折れたボトルごと捨てました。もったいない!

イエローとシアンは注入成功。マゼンタは新しいのを単品で買って(エコッテショップで注文)後日注入することにしました。

カラーインクのばら売りを求めてオンラインストアを渡り歩いたら、予想外に詰め替えインクの種類があって驚いた。特に hp 用のインクは奥が深く、一般量販店で流通してないメーカーが人気。セポムとか InkTec とか。

インク交換=カートリッジ購入という価値観がすっかり洗脳されて、詰め替えインクへの愛が高まりました。hp マンセー。

Posted at 2004/12/24 (Fri) 22:16 in 雑談 | WriteBacks (2)

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Comments & Trackbacks

メンドくさがりなので、毎回カートリッジを買っちまってます。

HPのは、カートリッジ高いけど、ヘッドが詰まっても常に店頭にあるカートリッジを交換すればいいのもよいですよね。でも、だからこそカートリッジの価格が上がるので、インクの詰め替えは魅力ですよね。
Cannonのヘッドは、取り寄せのが多いみたいだし、EPSONに至っては本体ごと修理に出さないといけないらしいし。
と、言いつつ、結局3台連続EPSONの買っちまいましたけど。。

Posted by ken at 2004/12/23 (Thu) 08:33:16

失敗したマゼンタのインクが届きました。調子に乗って補充したら量が多すぎて、印刷物すべてがマゼンタの赤味におびやかされてます。

何枚か印刷すれば直るらしいのですが、年賀状までに直るかどうか不明・・
i|||i_| ̄|○i|||i

Posted by けーき at 2004/12/27 (Mon) 01:19:42


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