プロバイダ責任制限法を見て見ぬふりをするライブドアブログ
タイトルそのまんまです。
Travellers Tales さんのエントリ「記事を盗用されたので livedoor に通報してみた」を見てついカッとなり、偉そうなメールを送ってしまいました。
(大変失礼しました。。。)
というのも、今年の2月に自分のサイト(このブログではありません)をパクられました。その時の舞台もライブドアブログ。
早速、盗用された箇所を URL とスクリーンショットで具体的に説明したら、こんな感じの反応でした。
著作権者の証明となるものにつきましては、弊社でお客様が権利者であることがわかる内容でしたら、どのようなものでも結構でございます。
第三者でないことがわかる内容を、ご提示ください。お客様の著作物が、弊社ブログ利用者により無断掲載されていることが確認できた場合には、弊社利用規約に基づき対応させていただきますので、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
文面読んでないだろ!
ていうかプロバイダー責任制限法でコンテンツ作成者の権利が守られるケースもあるんですね。
(引用元:デジタルARENA「プロバイダー責任制限法は、ぼくらの味方なのか?」)
- 被害を受けた側(被害者側)の場合
- ホームページ上やそこで開設されている掲示板で、自分のプライバシー情報や中傷情報が掲載されている場合
- ホームページで自分の著作物が無断で使われている場合
- 発信者側(加害者側)の場合
自分が開設しているホームページや掲示板に掲載している情報に対し、何らかの申し立てがあった場合
人づての噂によると、Seesaa や Yahoo!ブログは通報に応じて個別に対応してくれる様子。なんなんだこの差は、とがっくり疲れたのでブログに記録しておく。
Posted at 2007/03/24 (Sat) 20:48 in 雑談 | WriteBacks (3)
