救急車を呼んだ

昨夜、腰痛と腹痛と下痢がひどくて眠れなったから救急車を呼びました。

眠剤を飲んでも全然寝つけない。
午前3時になっても状況変わらず、我慢の限界が来たので救急車で病院へ行くことにする。それに今無理して我慢しても、子宮や内臓系の疾患だと後々困るので。

支度を済ませて、別室で寝る家人に「病院行ってくる」と告げたら付き添ってくれることになった。ありがたい。

というのも、布団へはいる前にほぼ日『明日の記憶』とつきあう。映画の公式サイトを観てしまって、布団に入ってからも1時間くらい病気と人生についてナーバスになってた。

たとえ家族でも、家族の誰かのピンチに必ず寄り添ってくれるとは限らない。
予想外のピンチを一人暮らしで受け止めるのはつらいぞ、としみじみ考えていた。

まぁでも、しみじみの賞味期限は1時間。
ぐっすり眠ってた家人や病院の人には悪いけど、真夜中に病院へ押しかけてレントゲン、血液検査、点滴。

結局、痛みの原因は病気じゃありませんでした、薬を2日分もらって解放。

休むのは自宅が一番。

Posted at 2006/05/12 (Fri) 21:47 in 雑談 | WriteBacks (0)

Recent entries from same category

  1. フォクすけノート当たったよ
  2. ユーモアの補給
  3. 1月6日
  4. 2007年が終わる
  5. RSS の URL を変更します

http://www.cakesjun.net/blog/weblog/kyukyusha.trackback

Comments & Trackbacks


Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.