Windows98 の感想

中古ノートであれこれ言及するのは不公平?と思いつつ、窓を本格的に使い始めた初心者の感想。

毛嫌いするほど悪くなかったよ、と思えるのは充実したソフトウェア群のおかげ。Sleipnir は起動に時間がかかるけど便利。RoboForm もいい感じに使用中。

理解に時間がかかったのは、ブラウザ毎の環境設定をする場所(ツール→オプション)。マクー用ソフトと位置が真逆。あるいはソフトによって場所が違うのかな?

Windows98の印象は、築40年の公団住宅に似た古くさい居心地。Mac に例えると Classic なレトロ感。まぁ8年前の OS だから古くて当たり前か。

にもかかわらずソフトウェアの機種互換性が広くて驚いた。最近公開されたソフトでも Win98〜XP まで対応してるのが普通。今の MacOS じゃ考えられない適応性。

でもやっぱり、リラックスタイムのインターネットやメールは Mac の方が落ち着くなー。98を鉄製スツールに例えると、Mac はソファ。Mac はOS とハードウェアの一体感が快適過ぎ。メインはあくまで Macで、窓ノートは予備で。

ところで「Macは高い」と良く言われるけど、新品国産ノートは Win でも高いじゃん!20万前後も出すなら中古品をガンガン使って買い換える方がお得な気がする。
どうなんだろう。

Posted at 2006/01/29 (Sun) 00:55 in 雑談 | WriteBacks (0)

Recent entries from same category

  1. フォクすけノート当たったよ
  2. ユーモアの補給
  3. 1月6日
  4. 2007年が終わる
  5. RSS の URL を変更します

http://www.cakesjun.net/blog/weblog/from-thinkpad4.trackback

Comments & Trackbacks


Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.