自己紹介を FOAF で書く
Mozilla 系ブラウザを使ってる人は薄々感づいてるかもしれませんが、サイトマップの再工事にあたって自己紹介を FOAF で書きました。FOAF というのは自己紹介データ規格です。どうしてそんなのを使う気になったかというと、自分で自己紹介書式を考えるのが面倒になったから。
通常 FOAF をブラウザで開くと、ずらずらとテキストデータが表示されます。親しみやすいとは言い難い。そこで FOAF を分析して読みやすいデータに整形してくれるサービスを使ったり、自分で整形データを用意して読みやすい形にする方法があります。
一番手っ取り早いのは FoaF Explorer。自分の FOAF を FoaF Explorer へリンクすると、FOAF について全く知らない人も明記された内容を把握しやすい。右の画像をクリックすると私の FOAF を読めます。
もう一歩踏み込んで FOAF 表示を制御したい時は、xsl を FOAF ファイルに関連づけるのが良いみたいです。ここらへんは先達の教えが役に立つ。感謝。
しかしロリポップの場合、初期設定のままでは xsl を認識してくれません。それで .htaccess に mimetype を書き加える。
.htaccessに AddType "text/xml; charset=UTF-8" xml rdf xsl を追加すると、ブラウザから開くようになる。
(参考引用元:diary.yuco.net「index.rdfの設定@ロリポップ」)
これで xsl がオッケーになるはずなんだけど、設定が反映されない。お手上げ。他所の頁には「一日たったら反映されるようになった」と書いてあったけど本当かしら。
まぁとにかく FOAF を利用してソーシャルネットワーキングのようなことも出来るので、後日いろいろ遊んでみます。ていうか書くのに時間かかりすぎ>自分
Posted at 2004/12/24 (Fri) 22:16 in 雑談 | WriteBacks (9)
