クローズアップ現代を見た
昨夜のクローズアップ現代で放送された「孫・堀江を超えろ〜台頭する20代経営者〜」を見た。ネット界隈でよく聞く人がたくさん出ていた。
(放送日:2005年6月7日 NO.2093)
大筋はこんな感じ。
- 20代や10代の若手が IT 起業を行っている
- 21歳の若手社長(3Dデジタルマックス??うろ覚え)やドリコムを紹介。ドリコム社長の「大学中退で起業」の点を強調。
- 若手ベンチャーに投資する独立系ベンチャーキャピタルの台頭
- 「○年以内に株式上場しろ!」の条件で投資するキャピタル会社の紹介。
- ドリコムがサイバーエージェントと商談する様子
- どっちも見たことあるなぁ程度。
- 21歳の若手社長が起業するまでの軌跡をたどる
- あるベンチャーキャピタルが GREE に投資を検討する様子
- GREE の中の人登場。ベンチャーキャピタルからの投資を喜ぶ図。
- 締めくくりは『これから IT 起業で頭角を現せる若人が増えるでしょう』と大学教授がまとめて、フィナーレ。
ホリエモンや楽天の社長を引き合いに出して、社長の年齢で目新しさを見出そうとする制作者の意図を感じた。若ければ吉。30代や40代でも、新しいアイデアを発信し続けてる人もいるのに、そのような実情には全く触れず。
それにしても、テレビ業界ではインターネットの認知度がまだまだ低い。「インターネット=ブラックボックス」とみなす姿勢は、結構やばいんじゃない?インターネットに対するマスメディア的競合意識がまったく見られない。「テレビは何をやっても許される」という傲慢な自己主張番組ばかりでいいのか?>視聴者
(追記:散漫な文面を一部手直し)
Posted at 2005/06/08 (Wed) 01:16 in 雑談 | WriteBacks (4)
