2012年

新年おめでとうございます。もう1月の終わりが見えてますが。 横浜で平和に暮らしてます。チビ子と。

前みたいに声を上げて聞いて欲しいことがなくて(去年はちょっとした熱病みたいだったな)あんまり更新しないブログですが、今年も元気によろしくお願いします。

Posted at 2012/01/21 (Sat) 18:55 in 雑談 | WriteBacks (2)

IE9 Platform Preview のインストールがKB2028551でつまづいた話

こんなのにはまるのは自分だけかも(;´Д`)

IE9 Platform Preview のインストールにはまった。インストーラーが KB2028551 をインストールする段階でエラーが出る。

それでマイクロソフトから単独で KB2028551 をダウンロードして、インストールを試みても失敗する。「この更新プログラムはお使いのコンピューターには適用できません。」って何なの。

運良く、Windows 7 にバージョンアップした時の無償サポートが有効だったので、マイクロソフトのサポートに質問してみた。

何回かやりとりして、インストールでつまづく原因が KB2454826 と判明。いや、KB2454826 は悪者じゃないんだけど。

本来、KB2454826 が入ってれば KB2028551 をインストールする必要はない。でも Platform Preview は KB2454826 で動くように作られてないらしく、KB2028551 が入ってない環境にインストールできない。

めんどくさ(;´Д`)

じゃあ KB2454826 を削除して KB2028551 をインストールすればいいんじゃないの?と気づいたので、サポートに「KB2454826 を削除しても大丈夫?OSの挙動が変になったりしない?」と質問したら「多分大丈夫だと思うけど…結果はどうなったか知らせて欲しい」の返信が届いた。

結果は、KB2454826 のアンインストールですべてうまくいきました。OS の挙動も特に怪しいところはない(自分の環境では)。困ってる人はとりあえず削除して大丈夫…かもしれないよ。

Posted at 2011/02/12 (Sat) 11:22 in 雑談 | WriteBacks (0)

くろちゃんとのお別れ

2010年12月30日の午前、ねこ(くろちゃん)は天国へ旅立ちました。18才まであともう少しだった。長生きしたね。

具合が悪くなるきっかけは、腹水でした。お腹の太り方が若い時の肥満とずいぶん違うと気づいたのが12月に入ってから。注意して観察すると便が毎日出てない。それで便秘を疑って12月17日に病院へ。レントゲンを撮ったら、お腹の中に大量の水が入ってた。

腸の付近に腫瘍みたいな白い影が見えるので、たぶんこれのせいで腹水が出てるのだろうと。「この状態でご飯を食べてるのが信じられない」と驚かれた。

若い猫なら、腫瘍を手術で取り除く選択肢がある。でも17才の老猫には手術のメリットよりデメリットが多い。麻酔から目覚めない、一度目覚めても寝たきりになる、手術の負担に快復力がついていけなくて死期を早める可能性も高い。

病院の先生と話し合って、手術をせず、抗生剤と利尿剤を飲みながらお正月を乗り切ることにした。

でも、うちのねこに限らず、猫は病院が大嫌い。だから薬も大嫌い。腹水が少しでも減ればと思って我慢を強いて薬を飲ませたら、かえって飲ませる前より元気がなくなってしまった。そんな試行錯誤をするうちに食事量が激減。何度か強制給餌を試みたら、そのストレスでさらに消耗。人も消耗。

お医者さんから「薬は無理しなくていいから」と言われてたので、試しに薬を飲まないで過ごさせる。すると、ねこご機嫌。ねこが昼寝してる横でスーパーのお寿司を開けたら「ねぇお刺身でしょ」て顔をして起きてくる。わさび抜きのまぐろとしゃけをあげた。食べた。

後日その様子を病院の先生に話して、薬なし点滴なし延命措置なしで見送ることに決めました。「困ったことがあったら預かるので連絡ください」と言ってもらえたのがありがたかった。

あと数ヶ月早く異変に気づいてたら、と思う。取り越し苦労覚悟で診せれば良かったと思う反面、ねこにしたら通院すら迷惑なわけで。仮に数ヶ月早くわかっても年齢的に手術はできないし、どうするのが一番良かったのかわからない。

治療行為をやめると決意した次の日、罪滅ぼしにお刺身をあげたらばくばく食べた。天気がいい日は庭を散歩して、気が向いたら好きなご飯を食べる。しゃけも食べてくれた。今振り返ると人間側の心残りと関係なく、ねこがしたいことをできた日は結構あった。

ねこはいろんな場所を通じて、いろんな人に可愛がってもらいました。感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

お別れ

Posted at 2011/01/05 (Wed) 11:07 in 雑談 | WriteBacks (4)

常備したい靴ずれ防止アイテム

新しい靴を履いたらかかとが痛い痛い。血が出る前になんとかしたい。と足をひきずりながら入った薬局でおすすめされた靴ずれ対策グッズが良かったのでメモ。

実は靴に貼るものを期待してたのだけど、教えてもらったのは皮膚に貼る物。でもかえって良かった。靴ずれができる前の、傷がついてない皮膚にはこれ。新品の靴を下ろす時、予防的に貼るのが理想。理由は後述。

バンドエイド マメ・靴ずれブロック レギュラーサイズ 4枚 バンドエイド マメ・靴ずれブロック レギュラーサイズ 4枚

かかとの皮膚がよれて痛み始めて、水ぶくれができる一歩手前のタイミングで貼りました。貼った後10分くらい経ったら、痛みが消えて歩ける歩ける。

靴ずれブロックは普通のばんそうこうとは異なる、肌なじみの良い素材でできたシールです。湿布っぽい感触。ちなみにストッキングの上から貼るとすぐはがれてくるから、面倒でも直に皮膚に貼る必要はあります。そんな手間が苦にならない使い心地だけど!

ただ注意して欲しいのは、はがす時。快適な外出から帰宅した後、お風呂で(普通のばんそうこうと同じ感覚で)半分くらいびりっとはがしたら、皮膚がむけた!!水ぶくれ予備軍のフワフワした皮膚と、靴ずれブロックの素材が解けて一体化したような状態になっている。薬局で「傷ができる前専用」と念をおされた意味が、夜わかった。

この状態で全部はがしたら皮膚が傷つきそうなので、足を3分くらいお湯につけて放置。そしたら難なくはがれました。説明書には「はがしにくい時はオイルをつけてね」と書いてあるので、次からは準備してはがそうと思った。

でもはがす時の一手間を考えても、靴ずれ予防に前もって買っておきたいと思った。靴に貼るタイプの予防グッズと違って、靴に粘着テープの汚れが残らないし、肌当たりが優しいし。

ちなみに「もう靴ずれができてるならこっち」とおすすめされたのはキズパワーパッドの靴ずれ用。普通のばんそうこうは傷がこすれると結構痛いけど、キズパワーパッドの方が痛くないみたい。

Posted at 2010/12/07 (Tue) 18:05 in 雑談 | WriteBacks (0)

雀保育園日記

雀のヒナを保護してから巣立ちさせるまでの振り返り日記。

6/11

午後3時頃、庭で遊んでいたミーちゃんが雀のヒナをくわえて帰宅。

目が開いてなくて、ピンクの皮膚が半分以上見えている。幸いほとんど無傷。一カ所だけ歯の跡がついていて、1滴程度の出血。 羽毛は羽管に覆われていて固い。

20100613

この時期は雀の一家が我が家の屋根の奥に巣を作っていて、 巣から落とされたヒナのミイラを2体落ちたのを見かけていた。 なので、地面に落とされたヒナをミーちゃんが拾ってきたと思われる。

もう一度親鳥に見つけてもらえないかな、と期待して植木鉢の中に雀のヒナを置いて様子を見ることに。しかし2時間経っても親鳥が現れない。ヒナは息絶えることなくじたばた動く。

このままだと一晩中散歩してる近所の猫に襲われるので、午後6時過ぎに保護することに決めた。といっても雀の飼育経験はゼロなので、すずめSOSすずめっ子クラブを見ながら巣箱を作る。

段ボールにお湯を入れたペットボトルを入れて、細かく裂いた新聞紙を敷き詰めた中にヒナを入れる。巣箱の置き場所はトイレ。家の中で唯一猫が立ち入らない部屋。気の毒だけど猫に食われるよりはマシなので我慢してもらう。

ご飯は、卵の白身と青菜をまぜたものをあげた。自分から口を開けないので、くちばしをこじあけて指でご飯を押し込む。元気がなかったので、正直一晩持たないと思った。

6/12

次の日の朝。ヒナは生きていた。しかも目が開いた。元気はない。普通、雀のヒナは自分から口を開けてご飯をねだるのだけど 保護したヒナは全然おねだりをしない。巣箱に敷き詰めた新聞紙に寄りかかって寝ている。

ご飯の食べる量をヒナの食欲にまかせると死んでしまうので、指やスポイトを使って、ご飯をくちばしの奥に押し込む。ぐぇっとなるけど仕方ない。朝1回目のご飯は母が、それ以外は自分が担当。

どうやら巣から落ちた時に頭を強く打ったらしく、首がいつも同じ方向に寝ている。ヒナが首をまっすぐ起こしたいのに、勝手に横に倒れてしまう。脳しんとうか、骨折かはわからない。

動物病院に連れて行こうかどうか悩む。でも連れて行かなかった。本当は連れて行くべきです。

この頃、夜は気温20℃を下回る寒さ。ペットボトルでの保温に無理を感じたので、レンジでチンすると8時間保温できるペット用あんかを段ボール巣箱にあてがった。これはチビ子用に買ったんだけど、初夏に役に立つとは思わなかった。

6/13か14くらい

ストロー状に固まった羽根の先から、ふわふわした羽毛が出始めた。食欲は全然見せないけど、思ったより生命力強いかも。

この日から、ご飯を変更。卵の白身を卒業して、小鳥用の練り餌(7分)に小松菜を混ぜたのを1時間おきにあげる。すずめの保護方法をまとめたサイトには「生きたミルワームをあげましょう」と書いてあるのだけど、買う決心がつかなかった。虫こわいよー。

ここらへんから雀のヒナに名前がついた。「チーちゃん」とか「チコちゃん(←母が呼ぶ時の名前)」とか。巣立ちさせるのに情を移してはならぬ、と思ってたけどつけてしまった。ああ。

6/15

楽天のペットショップでミルワームパウダーというのを発見。ミルワームを細かく砕いた小鳥用の餌。加工品でも何もあげないよりはマシだろう、ということで即注文。注射器型の給餌器も買ってみた。

6/16

ペットショップからミルワームパウダーと給餌器、ついでに注文した粟玉(練り餌を卒業させる時に使う)が到着。ご飯が練り餌7分+小松菜+ミルワームパウダーに変わった。

注射器を使った給餌は大失敗に終わる。穴が細くて、小松菜やミルワームがつまってしまった。餌をうまく押し出せず、勢い余ってチーちゃんの顔にご飯をぶしゅっとかけてしまった。ごめんね(;´Д`)

結局、ご飯をあげる道具は割り箸をカッターで削った自作へらに落ち着いた。

6/18くらい

お腹以外の羽がだいぶ生えてきた。でも曲がった首は相変わらず同じ方向に寝ている。

20100618

もうひとつ、片方の足がうまく開かないことに気づく。止まり木をつかむ足の指が丸まっている。人間がほぐせば開くけど、このまま固まったら困る。

ご飯にカルシウムが不足してるのかも?と思って、インコ用のボレー粉を与えてみることにする。そのままだと喉につまらせるので、乳鉢で粉末状にすりつぶしたのを混ぜる。ご飯の内容が7分の練り餌+小松菜+ミルワームパウダー+ボレー粉にパワーアップ。

6/19ぐらい

朝、チーちゃんが段ボールで作った巣箱の外へ脱走してるのを発見。もう段ボールは無理か。インコを飼っていたご近所さんに鳥かごを借りて、そこに住まわせた。この頃からご飯をあげる間隔を2時間おきに。

20100620

6月下旬

時々新聞紙をつつく仕草をするので、一人餌の練習をスタート。「お湯でふやかした粟玉をつつかせましょう」の説明通りにやってみるけど、つついた粟玉がくちばしの外へこぼれ落ちてしまう。

この頃、チーちゃんの家族らしき雀一家がヒナを巣立ちさせていた。チーちゃんも野生で育っていたら、既に巣立ちする時期を迎えていたはず。人間の手で育ててるせいか成長が遅い。ううむ。

まあ悩んでも仕方ないので、マイペースで一人餌の訓練をすることに。練り餌にお湯でふやかした粟玉を混ぜて、喉の奥へつっこむ。同時に、鳥かごの中に乾燥したままの粟玉を置いておく。何日かしたら乾燥した粟玉を食べ始めたので、人間が練り餌をあげる回数を減らして一人で餌を食べるように仕向ける。

ところで曲がっていた首と足。ボレー粉効果?と止まり木で寝る習慣がついてから、ほとんど気にならなくなった。充分野生でやれると実感。よしよし。

7月上旬

粟玉に慣れ始めたので、鳥かごの中にインコ用の殻付き餌を置いておく。穀物独特の良い匂いがするせいか、殻をむけなくても一生懸命ついばんでる。何日かしたら、殻をむいて中味を食べることに成功した。これで無事、練り餌と粟玉を卒業。よかったよかった。

20100703

7/10

すっかり一人で餌を食べるようになった。水浴びもできるようになったので、外へ放す時期を考える。雀は秋頃に群れを作って移動する習性があるらしいので、できればその前に外の世界に慣らしたい。梅雨が明けたらリリース時期を考えないと。

そう思って、リリースに備えて庭で遊ばせることにする。鳥かごを庭に出して、チーちゃんを手でつかんで放してみる。庭の探検中、地面の草や虫を夢中でついばんでいる。すると突然思いついたように、庭に植えてある木へ飛び乗っていった。

口をポッカーンと開けて外の風景を眺めるチーちゃん。北海道で、本州から来た観光客が「北海道の空って広いなあおい!」というような顔をしてた。

この日は久々の夏日で日差しが強かったので、庭遊びは30分程度でおしまい。チーちゃんを手でつかまえて鳥かごの中に入れる。

7/11〜

曇りの日も晴れの日も庭遊び。遊ばせる時間を少しずつ長くした。1回30分を1時間に、1日1回を1日2回、3回に。庭で日傘をさしてチーちゃんのストーカーをする日々。

7/15

週間予報ががらりと変わって、向こう7日間の予報が全部晴れのち曇りになった。梅雨明けが間もないらしい。

長雨の心配がなくなったので、そろそろリリースの時期かなと判断。鳥かごの入り口をペーパークリップで留めて、チーちゃんが自分の意思で出入りするように仕向ける。最初は興味なさそうだったけど、じきに自分の意思で外へ出た。

7/16

からっとした晴天。リリースを試すことにする。午前中、猫を全員家の中に閉じ込めた後にチーちゃんを庭へ出した。地面の草をつつく姿は相変わらず。この日違ったのは、何度も庭の外へ飛び出したこと。

20100719

杉林の方向へ飛び出したチーちゃんを見守っていたら、10メートルくらい離れた場所に近所の飼い猫がやってきた。チーちゃんはそれに気づかず、のんびり地面探索。母が見かねて、チーちゃんを庭へ連れ帰った。

その後、お昼ご飯をはさみながら1時間くらい庭で遊ばせる。するとよその家の庭へ飛び出して行った。

雀:うちの庭からお向かいの庭へ→植え込みに着地→犬に吠えられる→びっくりしてさらに遠くへ行こうとした→ビニールハウスに着地できなかった→Uターン→見かねて、うちの庭へ連れて帰る→かごの中でご飯タイムless than a minute ago via web

この後、しばらく餌を食べたり水浴びをして休んだ後、開けたままにしてある入り口からもう一度外へ飛び出した。

リリース練習中の雀、地面→電線→家のアンテナ→杉の木へ移動して他の雀と一緒に飛んでいった。夜は帰ってくる可能性もあるので鳥かごは出しておく。less than a minute ago via web

その日の夜も、次の日も、そのまた次の日もチーちゃんは帰ってこなかった。今年の夏は暑すぎるけど、元気にやってるんだろうか。

Posted at 2010/09/01 (Wed) 11:10 in 雑談 | WriteBacks (2)

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