レピシエだより走・LF213 春ぽろぽろ

レピシエのオンラインストアで買い物をすると、月に一度ニュースレター「レピシエだより」とお試し茶葉2種類(テイエの紅茶+ルーピーの中国茶)が届きます。
それを味見するという企画(by yoppyさん)。まずい茶葉はノーコメント。

LF213 春ぽろぽろ

550円/50g
グリーンルイボスと日本の緑茶をベースに、フレッシュなラズベリーで香りづけ。たんぽぽの綿毛のような軽やかな、紅巧梅の花弁もブレンドしました。LH114さくら烏龍茶、LH103さくら焙じ茶と共通の、春らしい水彩画タッチのデザインです。

春限定茶。ラズベリーの香料が強すぎる。梅の花びらを入れるなら、素直に梅の味付けでいいんじゃないかと。一煎目は10秒程度で注ぎ始め、ラズベリー臭が枯れた二煎目からゆったりと楽しみたい。渋みのないさっぱりした飲み口は暑くなる季節にぴったり。梅の花の見た目が楽しいのでガラス茶器も吉。

7点/10点


春ぽろぽろの推奨湯温は熱湯ですが、ひと冷まししたお湯の方が味にまとまりが出ると思う。あるいは熱湯で煎れたのを冷ます、水出し(逆に危険?)など。香料の暴れっぷりで619 メランコリーを思い出した。あれがもう半年前の出来事か…。

Posted at 2005/04/14 (Thu) 01:22 in 紅茶 | WriteBacks (0)

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