遺言サイト「最後の言葉」

事故や病気で自分が死んだ後、家族や恋人などに最後の言葉を届けてくれるサービス「最後の言葉」がオープンした。携帯電話にも対応。年間利用費500円。

「最後の言葉」システムは、メールを利用した本人生存認証でユーザーの存命を判断し、メールでの認証が行われなくなった時点で3つのメールアドレスへ伝言を届ける。メッセージに法的拘束力を持たせることはできないが、身の危険を感じた時に気軽に使えるサービスを目指しているという。

自分の使い道を予想してみる。

  • 「遺影はhttp://xxx.xxx.xxx/xxx.jpg を使ってください。」
  • 「棺桶に○○を入れてください。」
  • 「○○家のお墓に入るのは嫌です。」
現世の処遇程度のことしか思い浮かびません。ちなみに献体は生前の故人が申し込まないと無理なので、元気なうちに意思表示と諸手続を済ませましょう。

Posted at 2004/12/24 (Fri) 22:14 in ニュース | WriteBacks (0)

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