ペットのうさぎ、増えすぎて堤防ピンチ
東京都荒川の河川敷で、ホームレスの男性(57)のペットが問題になっている。
男性が飼っているペットは、約50匹のうさぎ。
うさぎは夜になると堤防へ出て、芝を食べたり土に穴を掘る。うさぎの行動に対して国土交通省が「うさぎが掘る穴や芝の傷みは、水の浸透によって堤防の強度が低下するため危険だ」と警戒。うさぎ対策として囲い込みの策を建てることにした。
本来うさぎは野良猫の害から守るため、男性が作った囲いの中で飼われていた。しかし昨秋の台風で囲いが壊れてしまっため、堤防に飛び出して活動するようになったという。
男性は「うさぎのエサ代が一日1000円かかるため世話が大変になってきた。大事に飼ってくれる人へうさぎを譲りたい」と話している。
・ニュース元・毎日(写真有)Posted at 2005/02/19 (Sat) 17:53 in ニュース | WriteBacks (0)

