Amazon アソシエイト、モバイルサイト対応
アフィリエイトに興味がある人向けのエントリ。
アマゾンジャパンは7月21日、携帯サイトで利用できるアソシエイト・プログラム「Amazonモバイルアソシエイト・プログラム」を開始した。
モバイル向けでもPC用と同様に、個別商品リンク、テキストリンク、バナーリンク、サーチボックスリンクの4種類のリンクを作成できる。
(引用元:IT Media)
わーい。早速追加申請してきました。
パソコン向けアフィリエイトと並行して、モバイルのアフィリエイトサイトを制作中。5年前のパソコン用 HTML と格闘する感じに近いです。No CSS !
最近、大手アフィリエイト企業がこぞってモバイルアフィリエイトに参入しています。今年に入ってから物販系の台頭が著しいですが、クリック単価系も元気です。
でも単価系広告の中味は、アダルトがほとんど。
アダルトサイトは、割り切れれば運営できるかもしれないけど(始めてみないとわからない)、ほとんどの大手物販系には禁物。新規登録時の規約に「猥褻、ポルノ、もしくはそれに類するとみなされる恐れのあるサイト」は登録しませんと断り書きがあります。
つまりアフィリエイトサイトの設計段階で、アダルト系コンテンツ有無の判断を下して計画的に動かないとだめです。ドメインやサーバースペースが無駄になる。人格を疑われることもある。
しかし罠もあります。
某大手アフィリエイトサイトは、出会い系サイトの広告を「ポルノではない」との位置づけで提携募集をかけています。クリック単価につられて目立つ場所にバナーを貼ると、物販系アフィリエイトの審査がアウトに。加えて女性のお客さんは90%の確率で逃げる。
だって出会い系って女の子が商品でしょ?
女の自分を食い物にしようとする企業への警戒心が働くのです。
だから BlogPeople がアダルトを明確に区分けしようと努力してるのとか、RMT 業者の広告排除を行ってるのを見て、えらいなぁとしみじみ思う。社会的モラルに即しつつ、人の手で細かく整備される場所も必要です。
ネットは無法地帯の面積が多い場所だから。
ええと、何の話だっけ?もう寝よう。
Posted at 2005/07/22 (Fri) 02:07 in ニュース | WriteBacks (2)
