風待ち交差点:森山直太朗
3年ぶりのフルアルバム。
明るいテンポの曲が多くて、春のそよ風みたい。
さくらでブレイクした頃は別れや喪失感が色濃い歌詞を切々と歌い上げる姿が印象的だった。その頃から比べると、曲の雰囲気が若返ってる気がする。楽器やコーラスを削って、良い意味で音の厚みを感じさせないアルバムになっている。
CM ソングのノリで(実際タイアップ曲が多い)リラックスして楽しく聴ける。
話が変わって、うちは母娘で彼の音楽を聴いてます。なので彼の音楽は CD-R に焼いて共有。それで今回も機械的に焼き焼き作業を行ってる途中、ボーナストラック盤は2曲しか入ってない!ことに気づいた。
たった2曲で CD 焼くのってもったいなくね?

それで iTunes Store でネット限定配信曲の12月と
さくら(独唱)-EP を調達。
ロスレスと AAC を一枚の CD として焼くのはどうかと思ったけど、まぁいいやと焼いて手渡した。たまには頭を使ってプレイリストを作るのも楽しいもんだ。
Posted at 2006/12/17 (Sun) 00:52 in 音楽 | WriteBacks (0)
