レピシエ100種 テイスティングマラソン: 第15回(全20回)
レピシエのアフィリエイトはリンクシェアと提携する予想へ100ひよこ(・e・)。茶屋のアフィリエイトは少なくて寂しいので是非充実してください(ってここで希望を述べてもねぇ)
820 ヴィーナス
VENUS 550円/50g微かにジャコウの香りがするブルーマロウや、酸味のあるハイビスカスなどの花びらをブレンド。華やかな見た目と香りが魅力です。
花びらの分量少なすぎ!ハイビスカス系の酸味で攻めると思いきや、意外と甘い口当たり。マロウの怪しい香りが複雑な味を演出してるのだが、紅茶の葉がハーブの余韻をぶつ切りにしてるのが残念。個性の強いマロウとハイビスカスをの組み合わせがうまく、ハーブの特有の臭いを気にせず飲めるのはいい。
6点/10点
825 ウェディング
WEDDING 550円/50g初々しくフルーティな香りの紅茶に、ピンク、ブルー、イエローの花びらがたっぷり。まさにウェディングにぴったりの華やかさです。
花の彩りは充分感じられるものの軸になる風味が定まってないため、散漫な印象がする。悪く言えば名前の割に味が退屈。「とりあえずキレイな花びらを混ぜてみました!」的な適当感が強く、茶葉の雑味がざらざらと嫌みをもたらす。さらに冷めると渋みがきつくなって花の存在感ゼロ。一度飲むと飽きる。
3点/10点
826 チョコレート
CHOCOLAT 500円/50g深くて優しいカカオの香りには、チョコレート好きも納得です。ストレートで大人の味わいを、またミルクを加えたり、リキュールを垂らしても美味。“チョコレートらしさ”を出した本格派です。男性にもおすすめ。
間違えて紅茶入りのマグカップにチョコレートを落としちゃって、もったいないからそれを飲み干すという場面の味。味は紅茶とチョコレートの調和と融合を目指したのかもしれないが、根本的な発想の着目点を疑うほどのだめっぷり。言葉に窮する。バレンタインの贈り物にしたら不評を買うこと間違いなし。
0点/10点
828 オルフェ
ORPHEE 550円/50gベルガモットを基調にブルーマロウとローズをブレンド。花の香りが加わったことでアールグレイよりも柔らかな味わいになりました。
ベルガモット+ローズ+マロウ+キームンで計4種類の風味は詰め込みすぎ。それぞれの個性主張が強すぎて、風味が喧嘩し合ってうるさい。冷めるとローズとマロウのまったりした風味が伸びてくるが、ここに美味しさを感じるかどうか微妙なライン。味のまとまりがない故、買ってすぐに飽きてしまいそう。
4点/10点
834 シロッコ
SIROCCO 550円/50g乾いた熱風が吹くモロッコではミント緑茶で喉を潤します。それにならって紅茶にミント緑茶とベルガモットをブレンド。アイスでもどうぞ。
緑茶が混ざってるおかげで紅茶の雑味が目立たず、飲みやすい。ミントのすっきりした風味が紅茶と緑茶をうまくまとめていて爽やかな好印象を与える。しかも普通の爽やか君で終わらず、緑茶のひねりでワンアンドオンリーの存在感を漂わせる。夏のうだうだした暑さの中で飲んだ方がおいしいと思う。
6点/10点
826 チョコレートの感想が…。
罰ゲームのネタに良さそうだけど、そういう意味で点数をあげても仕方ないので0点。
今回で全20回のうちの15回目を走り終えたので、テイスティングマラソンのゴールが見えかけてきました。早い。たしか100種セットを注文した時は「お中元にもどうぞ」って聞いた気がする。今はお歳暮とクリスマス商戦が始まってますよぅ。そして紅茶100種類の箱がこんなに空きました…って、全然空いたように見えない。
箱の右下にかさかさ折り重なってる袋は、セロテープで封をしてあります。前半は茶こし付き一人用カップを使ってたので茶葉が余ったのです。現代戦の苦しみの合間に、400番や600番台のお茶をちょびっと飲んで舌を労ってます。問題はマラソンが終わった後、中途半端に開封された茶葉を飲み干す覇気が残ってるのか?二度と飲みたくない××や△△の処遇に困ってます。
真ん中の小袋は指名買いした正統派ダージリン2種。ダージリンを飲んだ後はマラソンのことが少し憂鬱になります。まるで日曜夜の会社員の気持ち。
Posted at 2004/11/14 (Sun) 21:06 in テイスティングマラソン | WriteBacks (4)
