4/15

朝は寝坊した。大きい余震がなかったおかげでぐっすり。でも寝過ぎ。昼間は一瞬揺れる小さな余震が3回くらいあっただけで、平和な一日。平和なのに大きい余震がくる前の静けさだったらどうしようと思って落ち着かない。不健全だなあ。

今日、久しぶりに武田邦彦氏の原発事故に関する記事を読んだら「原発 母の役割」という記事を発見した。避難する目安を具体的に提言してたので、もし自分が母親だったら、と仮定して計算してみた。

1)  母は「管理区域」の放射線を越える場所から、子を連れて避難する。 放射線の強さは最近1週間の平均が、1時間0.6マイクロシーベルトである。 子の受ける放射線を自らはかれる場合はその値を、測れない場合はその地域の発表値を使う. 1時間0.6マイクロを越える場合、場所によっては1年間1ミリシーベルトを越えることもあるが、それぐらいは母の配慮で減らすことができる。

最初に茨城県の放射線量を調べる。→放射線テレメータ・インターネット表示局

茨城県鹿嶋市のデータがないので、海岸線に近くて最も南にある鉾田市樅山のデータで算出する。鹿嶋との距離は約23km。

4/15 21:30時点で、鉾田市樅山の空間線量率は353ナノグレイ/時間。

避難目安が「1時間0.6マイクロシーベルト/時間を越える場合」とあるので、ナノグレイをマイクロシーベルトに換算する。えっどうやって換算するの( ゚Д゚)?

ということで、ネットでナノグレイをマイクロシーベルトに換算する計算式を探す。すぐ見つかった。

1nGy/h (ナノグレイ /時) = 0.0008μSv/h (マイクロシーベルト/時)
なので
353ナノグレイ/時×0.0008=0.2824マイクロシーベルト/時

今の鹿嶋はだいたい0.2824マイクロシーベルト/時。仮に子どもがいても避難させる必要がないことがわかった。放射性物質の飛散量がわからないので手放しに喜べないけど、北風が吹いてなければ割と安心できる。風向きが不安な日にまた改めて計算してみよう。

Posted at 2011/04/15 (Fri) 22:07 in 東日本大震災 | WriteBacks (0)

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