手帳活用本
今年は手帳活用本が活発な気がする。なので2004年に出版された手帳活用本を斜め読みしてきました。本屋の立ち読み比較(立ち読み後に買い物しました 一応言ってみる w)。
- 手帳200%活用ブック
- 薄い!軽い!持ち運びを念頭に置いた装丁で手に取りやすい。文字も大きい。社会で働いている「忙しい人」の手帳活用法を数多く紹介する本。PDA も想定した情報整理術の提案や、手帳を製作・販売する立場の人物(ほぼ日手帳の糸井重里、銀座伊東屋の手帳担当さん等)へのインタビューを盛り込んで、最初から最後まで飽きさせない。既に手帳を使いこなしてる人も、これから手帳を使い始める人も惹きつける構成は見事。
- 図解 一冊の手帳で夢は必ずかなう
- 軽くて持ち運びしやすい点は200%ブックと同じ。GMO社長・熊谷正寿氏の手帳術を中心に、目標実現や人生の充実を作り上げていくために必要な考え方や手帳の使いこなし方法を説いていく。少々説教くさい面もあるが、ビジネスの成功へ繋げる手帳使いこなし術は興味深い。
- ミリオネーゼの手帳術—8ケタ稼ぐ女性に学ぶサクサク時間活用法
- こちらは働く女性に対象を絞り込んだ本。柔らかい文体で、エッセイとしても読める一冊。もちろん手帳活用術も深く追求。仕事用・家庭用・子供の記録用など一年で複数の手帳を使いこなす提案に「私でもできるかな?やってみよう」的な感想を抱かせる力がある。
- 夢をかなえる人の手帳術
- こちらも女性向けな印象。女はムラのある生き物なので、細かいことを丁寧に掘り下げた本が好きなんだと思う。心理学面からのアプローチも織り交ぜて、控えめなトーンで手帳活用術を紹介。この本は買ったので、日を改めて感想を書きます。
手帳商戦が火花を散らす中、家計簿の出版がものすごく減った気がする。家計簿という概念はパソコンソフトへ移行したのかな?
Posted at 2004/12/24 (Fri) 22:11 in 本 | WriteBacks (0)
