類語辞典が欲しい
作文の途中に、同じ意味合いの言葉が続く時はシソーラス(類語)辞典のお世話になってます。が、さっきATOK用の類語辞典が発売されたと聞いて、急に欲しくなってきた。
そこで仕様と価格を調べてみる。
- 角川類語新辞典 for ATOK パッケージ版:5054円
- 角川類語新辞典 for ATOK Just MyShop ダウンロード版:3990円
- 角川類語新辞典 932ページ:5335円
- 類語国語辞典(角川) 1309ページ・3360円
それと、ひらがな表記とカタカナ英語の少なさが気になる。まぁ ATOK の役割を考えると、漢字候補の優先は仕方ないのかな?
あとは本屋で検討…と締めくくる前に、実物紙面とおぼしき画像付きレビューを発見!!
ポチッ
(追記)本屋で「類語国語辞典」を発見。お手頃価格で、類語新辞典の簡易版といったところ。ページ数が多いのは判型が小さいから。語彙数は類語新辞典よりかなり少ないけど、類語辞書デビューに吉。
他に百科事典のように大きくて分厚い類語辞典もあったけど、扱いづらそうなのでパス。
(追記2)角川類語新辞典は大変素晴らしいのですが、1981年の初版をずーーーっと重版してるので最近の言葉を調べられません。でも他の現代語辞典で充分カバーできるし、森羅万象的分類が強烈な魅力なので問題ない。
Posted at 2005/02/15 (Tue) 00:40 in 本 | WriteBacks (3)

