類語辞典が欲しい

作文の途中に、同じ意味合いの言葉が続く時はシソーラス(類語)辞典のお世話になってます。が、さっきATOK用の類語辞典が発売されたと聞いて、急に欲しくなってきた。

そこで仕様と価格を調べてみる。

ATOK版の類語変換画面と、シソーラス(類語)辞典の検索結果画面を見比べると、ATOK の類語変換候補数が少ないと感じた。下にスクロールすれば他の候補が出ると思うけど、どの言葉も同じ優先順位で比較したい。

それと、ひらがな表記とカタカナ英語の少なさが気になる。まぁ ATOK の役割を考えると、漢字候補の優先は仕方ないのかな?

あとは本屋で検討…と締めくくる前に、実物紙面とおぼしき画像付きレビューを発見!!


ポチッ

(追記)本屋で「類語国語辞典」を発見。お手頃価格で、類語新辞典の簡易版といったところ。ページ数が多いのは判型が小さいから。語彙数は類語新辞典よりかなり少ないけど、類語辞書デビューに吉。
他に百科事典のように大きくて分厚い類語辞典もあったけど、扱いづらそうなのでパス。

(追記2)角川類語新辞典は大変素晴らしいのですが、1981年の初版をずーーーっと重版してるので最近の言葉を調べられません。でも他の現代語辞典で充分カバーできるし、森羅万象的分類が強烈な魅力なので問題ない。

Posted at 2005/02/15 (Tue) 00:40 in | WriteBacks (3)

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Comments & Trackbacks

お久しぶりです。
角川の「類語国語辞典」は僕も愛用しています。大きさも手頃だし、分類の仕方もユニークで、なるほどなと思わせるところがあります。
あの、大野晋ですからね。
僕もAtokを使っているので、このエントリー参考になりました。
実際文章を書くときは、パソコンを使うことがほとんどですから、それようの類語辞典は必須ですね。

Posted by Haru at 2005/02/16 (Wed) 23:42:32

類語国語辞典ユーザー、発見!

最近ネットのシソーラス辞典が混雑で使えない時が不便なので
類語辞典デビューすることにしました。
早く届かないかなぁ。ふふふ。

Posted by けーき at 2005/02/17 (Thu) 00:59:56

どの類語辞典にも負けない語句数、内容、使いよさ、そして価格の手ごろさで受けています。「翻訳通信」というサイトの辞典の項目でもでもイチオシされてます。ちょっとのぞいてみてください。

Posted by 藤本 直 at 2005/06/16 (Thu) 23:00:37


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