ビルコフローの手入れ
数年前に買ったビルケンシュトックのラムゼス。白い鼻緒が薄汚れてきたので掃除した。
ビルケンのサンダルは全部本革だと思ってたのですが、定番モデルはビルコフローと呼ばれる合成皮革も使ってると最近知った。他の合皮みたいに靴擦れしなくて履き心地がいいから皮だと思ってた…。どうりで雨に降られても伸びないわけだ(ありがたい)
とはいえ、ビルケンは水濡れNGです。コルク、麻、スエードを重ねたビルケンのフットベッドは水濡れに弱い。側面は防水加工?をしてあるけど、足の裏が接する部分(スエードライナー)は水をがんがん吸うので(=吸汗性が良い)保管状態が悪いとカビが生えてしまうことも。合皮のビルコフロー使用モデルも革靴と同じだと思って扱うべき。
つまりスニーカーのように水洗いができないわけです。あいにく水不使用の靴用クリーナーは持ってない。歯ブラシに洗剤をつけて洗えばいいかなと思ったけど、泡がスエードライナーについたら嫌。
それで思いついたのが、iPhone 用に買ったアルカリイオン水クリーナー。アルカリイオン水は泡が出なくて二度拭きする必要がない。試したら大正解でした。白色復活。
手入れ前

↓
手入れ後

布にアルカリイオン水をスプレーしてふいて、汚れのひどい部分はビルコフローに直接スプレーしてからふきとり。30分足らずで汚れがすっきり落ちました。もっと早くやればよかった。
来週(?)はスエードライナーを洗う予定。
Posted at 2009/05/10 (Sun) 15:59 in birkenstock | WriteBacks (0)
