痛いの禁止
田中宥久子の造顔マッサージの失敗談。造顔マッサージは顔の筋肉を刺激して、顔のたるみやシワを引き締めるマッサージ。帽子と眼鏡でマスキュリンなファッションを着こなす田中宥久子さんのかっこよさに惚れて衝動買い。
わくわくしながら手に取ったDVDについてる薄い本には、こう書かれてました。
初めてこのマッサージを体験した方はだれもが、今までの世にあるマッサージとあまりにも違い、驚かれました。
(原文は強調、改行なし)
まず痛い。
マッサージは力を入れずなでるように優しく……が当たり前だった時代に、筋肉に届くように圧力をかける手法は、痛い。でも気持ちいい。
この「イタ気持ちいい」感触は初めての体験だったと思います。
ふむ、痛いのかー。そう思って DVD を再生しながらマッサージ開始。
初めの頃は DVD の指示どおり、きちんとクリームを塗ってマッサージ。1週間続けたところでクリームが切れたので、わざわざ買い足すのがもったいなく感じたのでお風呂に入りながらマッサージ。血行が良くなってほかほかになるのが気持ちいい、と思いながらさらに1週間。
あやしい気配が出たのは、おでことあご。
ニキビっぽい吹き出物に混じって、皮膚の奥にこれから芽を出しそうな凸凹がわんさか出現。最初はビリー疲れと思って様子を見てたけど、2日間運動しない日も収まる気配がない。念のため飲んだチョコラBB で、赤くなった吹き出物は沈静化したけど凹凸は相変わらず。何か変。
それで造顔マッサージを泣く泣く中止して様子見。
何もマッサージしなくなった3日目に、あやしい凹凸は8割方姿を消しました。赤い吹き出物も大人しく落ち着いた。
多分「イタ気持ちいい」を意識しすぎて、痛いのを無意識に我慢したのが原因。足の裏や手の平の経路を刺激するリフレクソロジーのイタ気持ちいいと混同して、刺激が強すぎたんじゃないかと思う。
足の裏と顔を同じにしたらいけない orz
Posted at 2007/07/05 (Thu) 01:13 in コスメ・アロマセラピー | WriteBacks (2)
