シアバター(ロクシタン編)

今年の冬はバラの精油入りの椿油で肌のお手入れ。
優雅な香りに癒され、肌荒れも癒されて一石二鳥。
しかし1月の砂漠肌には物足りなくなった。
皮膚の奥がギシギシする。痛い!

そこでシアバターを買いました。ロクシタン のピュアシアバター。
150ml 入りの大缶。缶の直径10cm。でかい。

シアバターの原料は木の実。「バター」と言っても分類は植物油。アフリカに生えるシアの木から実を収穫して絞った油がシアバター。ねっとりしたバターっぽい質感が特徴で、体温で温めると液状になります。

肌にいい成分をたくさん含む反面、傷みが早く、大缶に何度も指を入れるのは衛生上よろしくない。それで小さいジャー容器に移し替えて使ってます。

使い心地は、もー、大満足。バラ入り椿油の上に重ねるとトロッとなじんで肌がふっくら。癖になるー!ということでリピ確実。


でもロクシタンのシアバターは高いと思うので、シアバターについて軽く市場調査。

一番安いのは、手作りコスメ用のシアバター。200g・1500円、100g・1600円〜2000円とか。価格差の原因は製造工程です。

コスメ原料用のシアバターは未精製のものが多い(ロクシタンは精製済み)。色は淡い黄色やグリーンで、小さな不純物が混ざったり、シアバター特有の匂いが気になるかも。

シアバターの匂いはかなり強烈らしく、化学薬品や加熱処理をしてないケインズ生シアバターでは「この香りが好きな方、何とも思わない方がほとんどですが、中には気になる方がいらっしゃいます。」と但し書き。そしてアットコスメのクチコミでも賛否両論。

一方、コスメ原料用シアバターでも精製済ものはお値段高め。100g・2000円〜2500円、50g・1500円など。ロクシタンのシアバター・大缶入りは思ったほど暴利じゃない。容器かわいいし、洗って再利用できるし。

個人的には精油の香りが台無しになるのは勘弁なので、精製済みシアバターが好き。でもケインズも使ってみたいなぁ。そのうち500円のサンプルを取り寄せてみます。

Posted at 2007/01/20 (Sat) 14:44 in コスメ・アロマセラピー | WriteBacks (0)

Recent entries from same category

  1. ハンドクリームを家で作りまくる
  2. 痛いの禁止
  3. レッツ脚やせ
  4. ヒアルロン酸+ビタミンC入りの手作り化粧水
  5. マキアージュ クライマックス モイスチャー パウダリー

http://www.cakesjun.net/blog/beauty/shea-butter-1.trackback

Comments & Trackbacks


Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.