ミルボンのディーセス リンケージHYを買った話(1)
美容院でトリートメントしないで帰宅した翌朝、髪の毛がゴワゴワもさもさになって大反省。とはいえトリートメントだけしに行くのも遠くて面倒なので、サロン専売品のトリートメントを買いました。ミルボンのディーセス リンケージHY。
ディーセス リンケージは液が4種類あります。それぞれ番号が割り振られてて、1~3が美容院のメニュー用、4は家庭用トリートメント。1~3を美容院で施術して、4をホームケアトリートメントとしてお客さんに渡す(or 売る)そうです。
美容院でディーセス リンケージを施術してもらうと、1回で2500円~5000円くらいかかる(アットコスメ情報)。で、写真に写ってる1~4のフルセットは1万3000円くらい。
一式が約30回分なので、単価約430円。素人施術というデメリットをマイナスしてもお得だと思う。
でも手先が不器用なのにできるのかなーと思って情報収集したら、使い方の説明で細かい箇所が異なる。A店は洗い流す時間について説明なし、B店は洗い流し時間の説明あり、A店とC店で推奨使用量が違うとか。
というのは、ディーセス リンケージには一般客向けの説明書がありません。通販ショップでは髪質に合わせた選び方を提示してるけど、購入も使用方法も基本的に自己責任(販売ページに書いてある)。
でもどうせやるんなら失敗しない方がいいよね!というわけで、購入検討時に調べたことをメモしておきます。
何選ぶ?
ディーセス リンケージは「細い髪用」「普通髪用」「太い髪用」とセットがの3種類あります。「細い髪用」が一番軽くて「太い髪用」が一番重い(しっとり)。
自分は髪の毛が細いので「細い髪用」を選びそうになりました。でも月1の頻度でヘアカラーするし、美容院で「傷みやすい」とか「パサつき気味」と必ず言われるので、髪の太さに見合わない普通髪用を選びました。
結果は、普通髪用で満足。くせ毛の毛先が落ち着いて扱いやすくなったし、髪の乾燥がだいぶ良くなった。艶もがっつり出るよ!
カラーやパーマのダメージが少ない人、毛先のカールを活かしたいヘアスタイルの人は、自分の髪と同じ太さのセットを選んだ方が良いと思います。仕上がりのしっとり加減が市販トリートメントの比じゃない。もし軽ければ使う回数を増やして調節できるけど、重すぎるとどうにもならない。
長くなったから続きは後日。
» ミルボン ディーセス リンケージ-HYPosted at 2009/02/08 (Sun) 15:46 in コスメ・アロマセラピー | WriteBacks (0)
