エステに勧誘されてきた #2
2度目の無料エステに行ってきました。前回とは違う店からの勧誘。
下半身痩身コース。
体験したことは前回とほとんど同じなので、設備の様子をじっくり観察。
まず一番最初に幻滅したのは、エステティシャン担当の途中交代。
受付を済ませてから体調説明のチェックシートを書かされて、それに基づいた念押し確認のような問答(カウンセリングとは呼べない)を約5分行いました。
その後に着替えをすませてロッカールームを出たら、念押し確認とは別のエステティシャンが待機していた。体調説明のチェックシート、意味ないじゃん!
次の幻滅は、白色蛍光灯を使った照明。エントランスは白熱灯のオレンジ光なのに、奥の部屋は経理事務所をほうふつとさせる蛍光灯。なんかだまされた気になる。
さらに気になったのが仕切りカーテン。壁を使った個室がなく、味気ない白いカーテンでベッド同士を仕切っている。よって隣の客の会話が筒抜け。従業員同士のピーチクパーチクも筒抜け。当然自分の声も他人にもれている。うげぇ。痩身系サウナでは常識みたいです。
痩身コースでプランを組んだ思われる客の会話は気の毒だった。
エスティシャン(以下、エ)「調子どぉ?体重維持できた?」←年下の客はタメ口
客「・・維持できました。・・・」
エ「便秘はどぉ?ちゃんと毎日出てる?」
客「・・はい。」
エ「一日何回くらい出る?すっきり出てる?」
客「・・・一日二回くらいで・・少しお腹に残ってる気が・・・」
客は明らかに周囲の存在を気にしていて、あまり喋りたがらない感じ。
こっちはドームサウナでいい汗をかいてる最中、唐突に他人のウン話を聞かされている状況。理解不能。出向いたのは自分だってわかってるけど、部屋の仕切がカーテンだと知ってたら行かないよ。
さらに閉口したくなるのが、エステティシャンとのお喋り。服屋の店員の方が100倍マシだと思った。「客との会話=良い接客」と教えられてるのかしら??おかげで全然ゆっくりできません。
などなど、色々考えるうちに脚のマッサージが始まった。これが滅茶苦茶痛くて、でも「むくんでるから、強めにマッサージしてもらった方がいいのかな」と思って我慢したら、ふとももに青アザ発生。自分で触るだけで痛い。何のために足を運んだのか目的がさっぱりわからなくなる。
こんな施術が1回/約2万円。ありえない。
ニールズヤードのセラピーが懐かしくなった。
痩身系エステは無料だろうがコースだろうが、今後は絶対行きません。
やっと懲りた。
Posted at 2005/09/24 (Sat) 01:36 in コスメ・アロマセラピー | WriteBacks (0)

