バッチフラワーレメディ
なんとなく気分と体の調子が優れないので、
久しぶりにフラワーレメディを飲む。
フラワーレメディを初めて使ったのは約5年前。会社勤めで心身共にへとへとに疲れていた時、ニールズヤード専門店の人にすすめられて購入。
飲み方は、一日数回3滴程度をお茶や水に混ぜるか、舌の上に垂らします。味はほとんどない。半信半疑で使い始めたけれど、効いてる感触があるので具合が悪い時に買って服用してます。
季節の変わり目でもやもやしてる時、理由がわからないイライラや怒りっぽい状態が続く時、五月病に、フラワーレメディが威力を発揮すると思います。薬や病院へ行く前の治療手段として、頭に留めておくのも悪くないですよ。
フラワーレメディの発祥地はイギリス。医師のエドワード・バッチ氏が考案した治療法。ストレスで発生した人間(心と体)と魂の不協和音を調和させるために、花びらから抽出したエッセンスを服用(時には外用)するという流れで治療を行います。
フラワーレメディは38種類+緊急用ブレンドが用意されていて、その中から数種類を選んで服用します。選び方は、38枚の花の写真カードを使うことが多いです。
理論を聞きかじると「本当に信用できるの?」的な疑問を抱く人がほとんどだと思いますが、とりあえず薬の代わりに飲んでみるのが手っ取り早く効果を実感できます。アロマセラピーや自然のエネルギーを否定する、頭が頑固な人は効くのが遅いらしいですが。
フラワーレメディは子どもやペットにも効果があり、なおかつ副作用がまったくない安全なものです。保存料にブランデーが使われてますが、酔っぱらうほど高濃度じゃないし、どうしてもアルコールは嫌!って人向けにワインビネガー(酢)を使ったレメディも売られてます。
始めて買う時はアロマセラピー専門店がおすすめ。お店の人に話をうかがいながら選ぶのが理想的。お店に足を運ぶのが難儀な場合はオンラインストアが役立ちます。ただしサプリメントを扱う量販店より、フラワーレメディ(フラワーエッセンス)専門店で選ぶ方が楽しいです。以下、お店メモと本リスト。
- eパスタイム
- i-bach.com
- バッチフラワーカウンセル
- ネルソン社バッチフラワーレメディ(ケンコーコム)
- Fairdewl(ホミオパシーやアロマ用品も)
- GFJ natural(ホミオパシーやアロマ用品も)
- フラワーエッセンスの愛ハート(オーストラリアン・ブッシュ・フラワーエッセンス等、種類が豊富)
- リンガリンガショップ(ニュージーランド式フラワーエッセンス)
Posted at 2005/03/23 (Wed) 01:14 in コスメ・アロマセラピー | WriteBacks (1)

