ジェル状日焼け止めがあると聞いて
便利なものがあるのねーでも何の成分で紫外線をブロックするの?と思っていろいろ調べたら。
某日焼け止めジェルに入ってる成分名「メトキシケイヒ酸オクチル」をググる先生に質問
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ヒント発見
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メトキシケイヒ酸オクチルは印刷インクの色あせを防ぐための薬品だった。用途的に人体への安全性は多分全然考えてない
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メトキシケイヒ酸オクチルは人用紫外線吸収剤として日焼け止めに配合されていたが、市場に商品が出始めた頃は「紫外線吸収剤は日焼け止め全体量の10%以上配合しちゃダメ!」という決まりだった
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10年前に薬事法が改正されて「10%以上配合しちゃダメ!」が廃止された。
(消費者側の話)
川 ゜Д゜川 < 日焼け止めって顔が白くなるからイヤ!
→紫外線を散乱させる粉体が白いので仕方ない
川 ゜Д゜川 < 日焼け止めって顔がベトベトするのよね!
→紫外線を散乱させる粉体は油に混ぜないと均一に伸びない
(メーカーの話)
顔が白くならなくてベタつかない日焼け止めを作るにはどうしたらいいかを考える
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水に紫外線吸収剤を大量に混ぜてジェル状に固めることを思いつく
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顔が白くならなくてみずみずしい着け心地でヒット商品に
(゚Д゚)
Posted at 2010/04/13 (Tue) 21:55 in コスメ・アロマセラピー | WriteBacks (0)

肌に塗るクリームの手作りにはまってます。 