ジェル状日焼け止めがあると聞いて

便利なものがあるのねーでも何の成分で紫外線をブロックするの?と思っていろいろ調べたら。

某日焼け止めジェルに入ってる成分名「メトキシケイヒ酸オクチル」をググる先生に質問

ヒント発見

メトキシケイヒ酸オクチルは印刷インクの色あせを防ぐための薬品だった。用途的に人体への安全性は多分全然考えてない

メトキシケイヒ酸オクチルは人用紫外線吸収剤として日焼け止めに配合されていたが、市場に商品が出始めた頃は「紫外線吸収剤は日焼け止め全体量の10%以上配合しちゃダメ!」という決まりだった

10年前に薬事法が改正されて「10%以上配合しちゃダメ!」が廃止された。

(消費者側の話)
川 ゜Д゜川 < 日焼け止めって顔が白くなるからイヤ! 
→紫外線を散乱させる粉体が白いので仕方ない

川 ゜Д゜川 < 日焼け止めって顔がベトベトするのよね!
→紫外線を散乱させる粉体は油に混ぜないと均一に伸びない

(メーカーの話)
顔が白くならなくてベタつかない日焼け止めを作るにはどうしたらいいかを考える

水に紫外線吸収剤を大量に混ぜてジェル状に固めることを思いつく

顔が白くならなくてみずみずしい着け心地でヒット商品に

(゚Д゚)

Posted at 2010/04/13 (Tue) 21:55 in コスメ・アロマセラピー | WriteBacks (0)

ミルボンのディーセス リンケージHYを買った話(2)

サロン用トリートメント、ディーセス リンケージ HY の話その2。1はこちら。

リンケージ HY は説明書がないので、通販ショップが使い方を解説してます。使用量や洗い流し時間が店によって異なるので、いくつかの解説を自分なりにまとめたのを記録。

1週目のケア:リンケージ1(1+、1x)、2、3(3+、3x)

1〜3を月1回、4は一週間おきに使います。1〜3を使った日は4おやすみ。

  1. シャンプーした後、1を髪にもみこむ。つける部分は毛先から真ん中あたり。根元につくとベタつくので避ける。
    適量目安はミディアム(毛先が鎖骨くらいの長さ)で5プッシュ。
  2. 1が髪になじんだら2をもみこむ。2の適量はミディアムで3分の2本、ロングヘアで1本。塗りムラを防ぐために、目の粗いクシで簡単にとかします。
  3. シャワーですすぐ。5〜10分くらい放置してからすすぐ、と説明する店もあった。すすぎ時間は1分30秒。
  4. 3を毛先から真ん中にもみこんだ後、シャワーで20秒洗い流して終了。
    適量は1と同じ。

2〜4週目のケア:リンケージ4(4+、4x)

1〜3でトリートメントした一週間後に4を使います。シャンプーの後、4を毛先中心に伸ばしてもみこみ、その後洗い流します。洗い流し時間は普通のトリートメントと同じで大丈夫みたい。

その他

リンケージは髪の表面に皮膜を作るタイプなので、髪が傷んでない人が使うとベタつきが気になりそう。シリコン嫌いの人、自然派志向の人、ヘナ派の人は避けるべし。

あと、楽天レビューで「髪がベタつく」という人をちらほら見かけた。自分も1と2を塗った後のベタつきが想像以上にすごくて、一瞬「失敗だったかなぁ」と思ったけど、上に書いた時間分すすいだら大丈夫でした。

» ミルボン ディーセス リンケージ-HY

Posted at 2009/02/14 (Sat) 17:22 in コスメ・アロマセラピー | WriteBacks (0)

ミルボンのディーセス リンケージHYを買った話(1)

美容院でトリートメントしないで帰宅した翌朝、髪の毛がゴワゴワもさもさになって大反省。とはいえトリートメントだけしに行くのも遠くて面倒なので、サロン専売品のトリートメントを買いました。ミルボンのディーセス リンケージHY。

ディーセス リンケージは液が4種類あります。それぞれ番号が割り振られてて、1~3が美容院のメニュー用、4は家庭用トリートメント。1~3を美容院で施術して、4をホームケアトリートメントとしてお客さんに渡す(or 売る)そうです。

美容院でディーセス リンケージを施術してもらうと、1回で2500円~5000円くらいかかる(アットコスメ情報)。で、写真に写ってる1~4のフルセットは1万3000円くらい。

Day 028

一式が約30回分なので、単価約430円。素人施術というデメリットをマイナスしてもお得だと思う。

でも手先が不器用なのにできるのかなーと思って情報収集したら、使い方の説明で細かい箇所が異なる。A店は洗い流す時間について説明なし、B店は洗い流し時間の説明あり、A店とC店で推奨使用量が違うとか。

というのは、ディーセス リンケージには一般客向けの説明書がありません。通販ショップでは髪質に合わせた選び方を提示してるけど、購入も使用方法も基本的に自己責任(販売ページに書いてある)。

でもどうせやるんなら失敗しない方がいいよね!というわけで、購入検討時に調べたことをメモしておきます。

何選ぶ?

ディーセス リンケージは「細い髪用」「普通髪用」「太い髪用」とセットがの3種類あります。「細い髪用」が一番軽くて「太い髪用」が一番重い(しっとり)。

自分は髪の毛が細いので「細い髪用」を選びそうになりました。でも月1の頻度でヘアカラーするし、美容院で「傷みやすい」とか「パサつき気味」と必ず言われるので、髪の太さに見合わない普通髪用を選びました。

結果は、普通髪用で満足。くせ毛の毛先が落ち着いて扱いやすくなったし、髪の乾燥がだいぶ良くなった。艶もがっつり出るよ!

カラーやパーマのダメージが少ない人、毛先のカールを活かしたいヘアスタイルの人は、自分の髪と同じ太さのセットを選んだ方が良いと思います。仕上がりのしっとり加減が市販トリートメントの比じゃない。もし軽ければ使う回数を増やして調節できるけど、重すぎるとどうにもならない。

長くなったから続きは後日。

» ミルボン ディーセス リンケージ-HY

Posted at 2009/02/08 (Sun) 15:46 in コスメ・アロマセラピー | WriteBacks (0)

ハンドクリームを家で作りまくる

image 肌に塗るクリームの手作りにはまってます。

自分はお店で化粧水買ったら破産するので作り始めたクチなんですが、最近はアトピー性皮膚炎の子供がいるお母さんや、市販の化粧品が肌に合わない人に人気があるらしい。amazon を「手作りコスメ」「手作り化粧品」で検索するとたくさんの本がヒットします。

材料はネットや楽天にある手作りコスメの材料屋さんで購入します。ぴのあは配送早い。マンデイムーンは植物バター(ココアバター、シアバターなど)の種類が豊富。

水と油をつなぎあわせて乳液やクリームをつくる乳化ワックス、水をジェルに固めるキサンタンガム、絹糸を原料にしたシルクパウダーとか科学のにおいがするアイテムがずらり。

スキンケア用のベースオイル(ホホバオイル、スクラワンなど)も合わせると一回の買い物が3000円くらいになりますが、アレルギーが出ない素材だけを選んで化粧品を作れるのが安心。

ただし防腐剤が入ってないので長期保存できません。作ったら1日でも早く使う。材料屋で手に入る防腐剤を使えば3ヵ月くらいもつらしいけど、それだったら市販品では無理なくらいぜいたくに消費するか、少量をこまめに作って新しいのを使う方がいい。

道具は台所用の計量スプーンや割り箸で事足ります。ビーカーや温度計があれば便利だけど、何回か作って慣れたらいらなくなる。手作りコスメのレシピ集に「湯煎でゆっくり〜」と書いてある工程を電子レンジですませて手間短縮。

コツをつかんだら30分くらいでクリームを作れるようになりました。当分体に塗る物は自作でいけます。たのしー。

Posted at 2007/11/22 (Thu) 22:23 in コスメ・アロマセラピー | WriteBacks (0)

痛いの禁止

田中宥久子の造顔マッサージの失敗談。

造顔マッサージは顔の筋肉を刺激して、顔のたるみやシワを引き締めるマッサージ。帽子と眼鏡でマスキュリンなファッションを着こなす田中宥久子さんのかっこよさに惚れて衝動買い。

わくわくしながら手に取ったDVDについてる薄い本には、こう書かれてました。

初めてこのマッサージを体験した方はだれもが、今までの世にあるマッサージとあまりにも違い、驚かれました。
まず痛い。
マッサージは力を入れずなでるように優しく……が当たり前だった時代に、筋肉に届くように圧力をかける手法は、痛い。でも気持ちいい。
この「イタ気持ちいい」感触は初めての体験だったと思います。

(原文は強調、改行なし)

ふむ、痛いのかー。そう思って DVD を再生しながらマッサージ開始。

初めの頃は DVD の指示どおり、きちんとクリームを塗ってマッサージ。1週間続けたところでクリームが切れたので、わざわざ買い足すのがもったいなく感じたのでお風呂に入りながらマッサージ。血行が良くなってほかほかになるのが気持ちいい、と思いながらさらに1週間。

あやしい気配が出たのは、おでことあご。

ニキビっぽい吹き出物に混じって、皮膚の奥にこれから芽を出しそうな凸凹がわんさか出現。最初はビリー疲れと思って様子を見てたけど、2日間運動しない日も収まる気配がない。念のため飲んだチョコラBB で、赤くなった吹き出物は沈静化したけど凹凸は相変わらず。何か変。

それで造顔マッサージを泣く泣く中止して様子見。

何もマッサージしなくなった3日目に、あやしい凹凸は8割方姿を消しました。赤い吹き出物も大人しく落ち着いた。

多分「イタ気持ちいい」を意識しすぎて、痛いのを無意識に我慢したのが原因。足の裏や手の平の経路を刺激するリフレクソロジーのイタ気持ちいいと混同して、刺激が強すぎたんじゃないかと思う。

足の裏と顔を同じにしたらいけない orz

Posted at 2007/07/05 (Thu) 01:13 in コスメ・アロマセラピー | WriteBacks (2)

Page 1/13: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 »