Start Mac 体験モニターを観察
ちょっと調べものがありまして、Start Mac 体験モニターのサイトを情報ソースとして巡回しました。50サイト全部チェック。
募集条件
・ホームページやBlogなどを持って、アクティブに活動しており、期間中に10回以上関連記事を投稿していただける方。
リアルタイムでモニター進行中なので鮮度の良いレビューを拝見できました。
その一方、こいつ全然さわってねー!オレニヨコセな人もいて余計な心配をしてみるフリ。
- ブログに Start Mac カテゴリを作って整理してある
このタイプの人はレビューエントリの数が多いです。参考になります。ありがたや。 - Start Mac エントリが複数のカテゴリに散らばっている・または既存カテゴリに埋もれている
サイト内検索でピックアップできたりできなかったり。 - モニター機が届いたものの、使いこなせない
手元の使い慣れた窓機に頼って放置状態。モニター参加のノルマっぽいエントリもあがってない。家族、友人共に Mac 指数ゼロのようです。 - モニター機が到着時にエントリ投稿、それ以降は音沙汰なし
懸賞の当選品じゃないんだからさ - 失踪(ブログ閉鎖)1名
エェエェエエ
意地悪な追記。Ψ(`∀´)Ψ
なんとなく(?)Start Mac モニター選出は「抽選」と思われてるフシがありますが、無作為抽選ではありません。
この人ならプロパガンダになりそうだな、という「厳正なる審査」の上で「選出(当選者ではない)」されてます。アクセス数と更新頻度と知名度を優先させた結果の、50名です。かぎかっこ内の言葉は Start Mac 体験モニターからの引用です。
本来は純粋なスイッチ候補組に枠を当てるべきキャンペーンだと思うのですが、Mac を全く触ったことのない人はごくごくわずかな人数しか選出されてません。ある程度触ったことがある・またはハードウェア・ソフトウェアのプロである人物の割合が非常に高い。
Apple としては多額の金銭を託す以上、一定レベルの費用対効果を求めているようです。
ちなみに各モニターに提供されたマシンは、スペックを最大限に活かす量のメモリを積んでます。一般消費者が予算との兼ね合いであきらめざるを得ないスペックを悠々とクリアしています。
こういう事実を承知した上で失踪とか転売する人物が、50分の1の割合で出現する。統計的に、非常に興味深い現実です。
Posted at 2007/01/27 (Sat) 20:26 in Apple | WriteBacks (3)
