今、日本で iPhone 3G を始める理由を解説する日経BPの記事
ジョブズCEOがこれまでのiPhoneの課題として第一に挙げたのが第3世代携帯電話(3G)への対応だ。ジョブズCEOは、初代iPhoneが採用していた通信方式と、iPhone 3Gが新たに採用した通信方式である3G(HSDPA)を使ってWebページが表示されるまでの時間を測るデモをして見せた。結果は3Gが倍近く高速。この3Gサービスが世界で最も普及している国が日本である。
データ通信、GPSの位置情報サービスは日本が世界一進んでいるらしい。記事後半に出てくる端末の販売モデルを代えたジョブズの思惑のくだりも興味深いけど、消費者的にはあんまり良い例じゃないよね。
Posted at 2008/06/17 (Tue) 23:56 in Apple::iPhone | WriteBacks (2)
