Panther will be Classic (and me)
一年前に購入した iTunes 用フローター・Synergy のアップデート通知が来たので、久しぶりに配布元サイトをのぞいてみたら…
ソフトの名前が「Synergy Classic」に変わってました。
(Synergy:iTunes の操作をメニューバーから行ったり、曲名やジャケットをデスクトップに表示させるソフト。
似たような動作をするソフトは Sofa(Mac+iTunes)とか Toaster(Winamp)とか iArtword(Win+iTunes))
Classic?
どうやら Tiger(Mac OSX 10.4)用に新しいプログラムを書いてる様子。その新しいアプリケーションは「Synergy Advanced」と位置づけされてます。
エエェエェエ。
また10.2と10.3のような壁が生まれるのかと思うと、げんなり。
Mac は、10.2と10.3の間にほとんど互換性がないソフトウェアが非常に多く、一律に Mac OSX 用と説明しても通用しない場面が多すぎるのです。同じマカー同士でも、この壁はわずらわしい。正直、何のために X へ移行したのかわからなくなる。Unix ベースで汎用性が高まるんじゃなかったっけ?
まぁ Sunergy に関しては、新しい OS のビジュアル的ギミックを多用する傾向は寛容できる(かな?)としても、他のアプリケーションまで Tiger の波が及ぶかもしれないのは、嫌です。今のマシンで Tiger へアップグレードするかどうか微妙、という個人的な見解も関係。
OS のアップグレードは、常に最新商品の Macintosh を入手できれば全然問題ない。
でもそういう適応性は、自分は無理。できない。
何のために OS をアップグレードするのか?という自問に答えられない。
つまり言いたいことは、せっかく OSX が定着してきたのに、0.1単位のアップグレードでソフトウェアの互換性がなくなるのは困る。ということです。
Posted at 2005/03/08 (Tue) 02:20 in Apple | WriteBacks (0)
