Quicksilver
no mac, no life さんの所で知ったランチャーソフト・Quicksilver を試してみた。マニュアル類が英語なのでとっつきにくかったけど、動作が機敏で美しく、とてもいい。好き。
ランチャーソフトは常に最前画面に表示されるか、Dock に表示されたアイコンをクリックして呼び出すという先入観(OS 9 用 DragThing の名残)があって、それなら Dock で充分だと考えていた。実際まにあってたし。
でも起動するソフトが増えるにつれて、Dock の幅が広がってきた。たくさんつめこむと見苦しい。置き場所その2としてはデスクトップが最有力だが、デスクトップは一時的に保存するファイルしか置かないことにしている。そして使う頻度の少ないソフトを起動するためにアプリケーションフォルダを開くのが面倒。
と、日増しに鬱屈したわがままが Quicksilver でほぼ解決。特に便利なのは、よく使うフォルダをアルファベットの頭文字で呼び出す機能。階層の浅いフォルダやファイルへ約1秒でアクセスできる!
例えば「書類(Documents)」を呼び出す時は(1)Quicksilver をコマンド+ spaceで呼ぶ(2)Document の頭文字、D をタイプすると、書類フォルダの中味を一覧形式で並べる。
残念なのは日本語入力に対応させるのが難しい。特に漢字。環境設定でなんとかなりそうだけど、その分速度が犠牲になる。Quicksilver でごにょごにょやってる時間が、普通に操作する時間より長くなると意味がない。
兼ね合いがむずかしいけど日本語化してほしいソフト No.1(2004年11月)。
Posted at 2004/12/26 (Sun) 14:28 in Apple | WriteBacks (5)

