Intel iMac をさわってきたよ
しつこくしつこく iMac を触っていたら、アップル売り場の担当さんとディープに語り合うチャンスが!忘れないうちにIntel iMac の特徴を覚え書き。
- UB(ユニバーサル・バイナリ)非対応のソフトは動作が若干遅くなる。Adobe 系グラフィックソフト等。
- 文字入力ソフトは EGBRIDGE が UB(ユニバーサル・バイナリ)β版を公開中。そのうち ATOK も対応する方へ期待。
- Virtual PC は完全に動かない。
- 搭載できるメモリが1種類しかない。でもパフォーマンスが非常に良いので、家庭用だったら初期装備の516 MB で間に合う。自分で増設するのも簡単。本体スタンドにイラスト付きで図解している。これもそのうち Intel Mac 用メモリが流通すると思われ。
- デュアルモニタができるようになった
- CPU の負荷率が低い。バックグラウンドで DVD を再生しながら、他の仕事をてきぱきこなせる。Dual の威力。
- CPU の発熱が少ない。本体上部の排気口を触ると笑っちゃうくらい違う。
結論。Intel への抵抗感、しがらみがなければ Intel iMac へ行ってしまえ!
お仕事にマシンを使う人は要注意。
ついでに MacBook Pro の聞き込みもしてみた。
- 本体が薄くなった分、ハードディスクのサイズを選り好みする。
- 本体表面の質感はシックでオサレ。
- PowerBook G4 で満足してるのに乗り換えたくなる魅力。

「iMac G4 が気に入ってるから買い換えたくないのよねぇ奥さん」というこだわりが全部吹っ飛びました。
次は Intel でいきます。
Posted at 2006/01/21 (Sat) 03:23 in Apple | WriteBacks (2)

