数年ぶりの MACPOWER
いつの間にか廃刊して復刊した MACPOWER を購入しました。
コピーがすごい。

「iPod touch が悲鳴をあげるまで使ってみた」

「軽薄という魅惑には抗えそうもない MacBook Air」
このノリは・・・メンズナックル?
いや、突出してたのはこの2つだけで、他の記事は昔と同じ堅実な記事構成でした。安心したw
ここ数年、インターネットでリアルタイムに新製品情報を集められるから Mac 雑誌は買ってなかった。立ち読みはしてたけど、ニュースウォッチ程度ならニュースサイトやブログの流し読みで充分。OS X になってから新規ユーザーの間口が広がって、質の高い情報源がたくさん増えた。ありがたいことです。
でも既に出た情報を雑誌でおさらいすることも必要だなー、と MAC POWER 読んで実感した。
インターネット発の情報はブログにしろ PDF にしろ、上から下へどんどんスクロールして眺めるじゃないですか。視界に入ったものはどんどん消えていって、余程のことがない限り読み返さない。インプットした情報をあらかた忘れてしまうのに「これは読んだから知ってる」て意識ばかり強くなって、頭の中に情報が何も残ってないことも珍しくない(自分の場合)。
これが小説や漫画だったら「ストーリー忘れたけど面白かったよね」で、もう一度読めばすむけど、Mac のことは「細かいスペック忘れたけど値段高いよね」じゃ困る。
そろそろマシンの買い換えを検討しなくちゃいかんので、読んだつもりになった気分を追い出す情報収集をしなくては。と思ったのでした。
Posted at 2008/03/19 (Wed) 22:25
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