2004年08月10日

ソニーのレーベルゲートCD2

日記のようなもの・azure さんの「コピーコントロールCD買っちゃった」エントリの紹介。azure さんが購入されたのはソニーのレーベルゲートCD2

コピーコントロールCD買っちゃった

レーベルゲートCD2ではCD-DAと一緒にMD-LP2相当の圧縮データが入っているようなのですが、PCからはこちらしかアクセスできないようです。さらにリッピングするためにはインターネットに接続して専用サイトから「複製権」を取得しないといけないようなのです。

コピーコントロールCD買っちゃったpart2
このCDもどき、パソコンににMD-LP2相当のデータを複写する際にネットにアクセスして認証を行う必要があるのは前書いたとおりなのですが、2回目に転送を行う際には認証の際に料金が発生します。(一部略)
その際に請求される金額はなんと2730円也。(゚Д゚;)

購買意欲を限りなくゼロに近づけるCCCD。

posted by けーき : 00:57

2004年08月04日

アンテナ:くるり

なんとなく発売時に買わずにいた、くるりのアンテナ

ハイウェイが曲目に加わってないので、勝手にパンチの効いた音を期待したら肩すかし。まぁそんな事もあるさ。

一曲目「グッドモーニング」が名曲。他の曲も、朝靄のように穏やかな優しさで包まれている。心地良い。

posted by けーき : 00:42

2004年08月02日

イエモン解散

THE YELLOW MONKEY、解散。あぁ。
終わってしまったのか。

8(2000年発売)

バンド活動後期の頃は吉井が迷走していて、それでも「8」を聴いた時は、彼らなりの新しい方向性が出てきて良かった。と思ってたのに。ああぁ。
脱力。

以下解散メッセージ。そのうち web から消えるだろう。紙媒体に印刷されるかもしれない。しかし自分に言い聞かせる意味で、吉井の言葉を記録しておこう。

 活動休止という状態のまま放っておくことが、メンバー全員、スタッフそして待っていてくれるファンのみなさんにとって、健全なことかどうかずっと悩んでいました。

2004年の7月7日にメンバー全員が集まり、休止中の約4年間何をしていたか、今後どうしたいかを話しました。やはりメンバー4人4様でした。 結論としてその日をもって解散することになりました。

こういう言い方は変ですが、別れ際にみんなと笑顔で握手をしました。
覚えてないだけかもしれませんが、そういう風にメンバー全員と心の底からの笑顔で握手を
したのは結成以来、初めてだったと思います。 なんか凄く清々しい気持ちでみんなと別れました。

某雑誌のインタビューで『自分はイエローモンキーの4分の1でしかなかった。』
と答えたように、何から何まで僕は、人間的に素晴しいメンバーに助けてもらっていたと思っています。

 メカラ ウロコ ライヴの時、オープニングSEでいつも流していた「愛の賛歌」のオルゴールが家にあり、そのネジを回したら吐きそうになるくらい切なく、言葉では言い表せない気持ちになります。それだけはわかってほしいです。惰性で続けることより、無くすことのほうがどれほど辛いかを。

期待を裏切ってしまったことを許してください。

廣瀬洋一、菊地英昭、菊地英二、そして沢山のファンのみなさんに出会えて、本当に素敵な半生でした。

THE YELLOW MONKEY  吉井和哉

posted by けーき : 21:53

2004年06月26日

愛の惑星:櫻井敦司

2004年の BUCK-TICK は、各メンバーのソロ活動が中心らしい。これはボーカル・櫻井敦司のソロアルバム、愛の惑星。

公式サイトで一部試聴可能。作曲をゲストに迎えて櫻井が歌詞を書く。そのせいか、思ったよりアルバムの世界観が統一されて聞きやすい。BUCK-TICK や SCHWEIN とは全然違う味がする(比べるのが無理な話だな)。

麗しい声と歌詞にうっとり。

posted by けーき : 01:01

2004年06月18日

シフクノオト:Mr.Children

シフクノオト。2004年4月。
買った当初は「シフク=至福」の意味?と思いながら聴いていた。しかし楽曲は悲喜交々。爽快感にあふれるメロディーと慟哭が入り乱れる。

歌詞が印象的なのは1曲目「言わせてみてぇもんだ」と11曲目「タガタメ」。
自分の存在価値を渇望し、終わりの見えない戦いで苦悩する姿は、全然「至福」じゃない。それで初回盤特典のDVDを見た。メイキング風景は、アルバムの指向を読み解く鍵が用意されている(ものが多い)。

DVDには「私服でいる時の、日常に溶け込む雰囲気で作った」「音作りを純粋に楽しめた」とのインタビュー風景が収録されていた。特に「日常」という言葉が繰り返し使われる。

各曲とも念入りに練られた編曲。歌詞が聞き取れなくても、きれいな音だと思った。ふとボーカルに心を留めることもある。

でも自分の場合、歌詞に心を奪われて考えすぎた。愛する対象にそびえる超えられない壁を示唆し、子どもたちが生きる未来を悲しむ姿は、かつて彼らが書いた恋愛ラブソングと遠い場所にある。しかし、未来を思い描く気持ちは、生命への賛美にも聞こえて美しい。

実際は、重厚な歌詞より虹のように様々な表情を持つ音の競演に注力している。インタビューを観たら気楽に聴くことができるようになりました。音楽は楽しい。

CDのジャケットは「私服」を意図した、子どものように無邪気なデザイン。
手がけたのは佐藤可士和氏。麒麟の発泡酒・極生のパッケージデザインなどで鮮烈な広告美術を作ってきた人物。最近発売されたデザイン雑誌で、シフクノオトのデザインコンセプトをインタビューされていたんだけど…立ち読みだったから何の雑誌か忘れた。
「ジャケットは再生紙を使っているんです」と言ってたのは覚えてる。

細部まで作り込まれた音楽と盤面は芸術。ミスチルも円熟してきた。これからの新譜も楽しみ。

チェリオメアリー: music

2004年08月10日

ソニーのレーベルゲートCD2

日記のようなもの・azure さんの「コピーコントロールCD買っちゃった」エントリの紹介。azure さんが購入されたのはソニーのレーベルゲートCD2

コピーコントロールCD買っちゃった

レーベルゲートCD2ではCD-DAと一緒にMD-LP2相当の圧縮データが入っているようなのですが、PCからはこちらしかアクセスできないようです。さらにリッピングするためにはインターネットに接続して専用サイトから「複製権」を取得しないといけないようなのです。

コピーコントロールCD買っちゃったpart2
このCDもどき、パソコンににMD-LP2相当のデータを複写する際にネットにアクセスして認証を行う必要があるのは前書いたとおりなのですが、2回目に転送を行う際には認証の際に料金が発生します。(一部略)
その際に請求される金額はなんと2730円也。(゚Д゚;)

購買意欲を限りなくゼロに近づけるCCCD。

posted by けーき : 00:57

2004年08月04日

アンテナ:くるり

なんとなく発売時に買わずにいた、くるりのアンテナ

ハイウェイが曲目に加わってないので、勝手にパンチの効いた音を期待したら肩すかし。まぁそんな事もあるさ。

一曲目「グッドモーニング」が名曲。他の曲も、朝靄のように穏やかな優しさで包まれている。心地良い。

posted by けーき : 00:42

2004年08月02日

イエモン解散

THE YELLOW MONKEY、解散。あぁ。
終わってしまったのか。

8(2000年発売)

バンド活動後期の頃は吉井が迷走していて、それでも「8」を聴いた時は、彼らなりの新しい方向性が出てきて良かった。と思ってたのに。ああぁ。
脱力。

以下解散メッセージ。そのうち web から消えるだろう。紙媒体に印刷されるかもしれない。しかし自分に言い聞かせる意味で、吉井の言葉を記録しておこう。

 活動休止という状態のまま放っておくことが、メンバー全員、スタッフそして待っていてくれるファンのみなさんにとって、健全なことかどうかずっと悩んでいました。

2004年の7月7日にメンバー全員が集まり、休止中の約4年間何をしていたか、今後どうしたいかを話しました。やはりメンバー4人4様でした。 結論としてその日をもって解散することになりました。

こういう言い方は変ですが、別れ際にみんなと笑顔で握手をしました。
覚えてないだけかもしれませんが、そういう風にメンバー全員と心の底からの笑顔で握手を
したのは結成以来、初めてだったと思います。 なんか凄く清々しい気持ちでみんなと別れました。

某雑誌のインタビューで『自分はイエローモンキーの4分の1でしかなかった。』
と答えたように、何から何まで僕は、人間的に素晴しいメンバーに助けてもらっていたと思っています。

 メカラ ウロコ ライヴの時、オープニングSEでいつも流していた「愛の賛歌」のオルゴールが家にあり、そのネジを回したら吐きそうになるくらい切なく、言葉では言い表せない気持ちになります。それだけはわかってほしいです。惰性で続けることより、無くすことのほうがどれほど辛いかを。

期待を裏切ってしまったことを許してください。

廣瀬洋一、菊地英昭、菊地英二、そして沢山のファンのみなさんに出会えて、本当に素敵な半生でした。

THE YELLOW MONKEY  吉井和哉

posted by けーき : 21:53

2004年06月26日

愛の惑星:櫻井敦司

2004年の BUCK-TICK は、各メンバーのソロ活動が中心らしい。これはボーカル・櫻井敦司のソロアルバム、愛の惑星。

公式サイトで一部試聴可能。作曲をゲストに迎えて櫻井が歌詞を書く。そのせいか、思ったよりアルバムの世界観が統一されて聞きやすい。BUCK-TICK や SCHWEIN とは全然違う味がする(比べるのが無理な話だな)。

麗しい声と歌詞にうっとり。

posted by けーき : 01:01

2004年06月18日

シフクノオト:Mr.Children

シフクノオト。2004年4月。
買った当初は「シフク=至福」の意味?と思いながら聴いていた。しかし楽曲は悲喜交々。爽快感にあふれるメロディーと慟哭が入り乱れる。

歌詞が印象的なのは1曲目「言わせてみてぇもんだ」と11曲目「タガタメ」。
自分の存在価値を渇望し、終わりの見えない戦いで苦悩する姿は、全然「至福」じゃない。それで初回盤特典のDVDを見た。メイキング風景は、アルバムの指向を読み解く鍵が用意されている(ものが多い)。

DVDには「私服でいる時の、日常に溶け込む雰囲気で作った」「音作りを純粋に楽しめた」とのインタビュー風景が収録されていた。特に「日常」という言葉が繰り返し使われる。

各曲とも念入りに練られた編曲。歌詞が聞き取れなくても、きれいな音だと思った。ふとボーカルに心を留めることもある。

でも自分の場合、歌詞に心を奪われて考えすぎた。愛する対象にそびえる超えられない壁を示唆し、子どもたちが生きる未来を悲しむ姿は、かつて彼らが書いた恋愛ラブソングと遠い場所にある。しかし、未来を思い描く気持ちは、生命への賛美にも聞こえて美しい。

実際は、重厚な歌詞より虹のように様々な表情を持つ音の競演に注力している。インタビューを観たら気楽に聴くことができるようになりました。音楽は楽しい。

CDのジャケットは「私服」を意図した、子どものように無邪気なデザイン。
手がけたのは佐藤可士和氏。麒麟の発泡酒・極生のパッケージデザインなどで鮮烈な広告美術を作ってきた人物。最近発売されたデザイン雑誌で、シフクノオトのデザインコンセプトをインタビューされていたんだけど…立ち読みだったから何の雑誌か忘れた。
「ジャケットは再生紙を使っているんです」と言ってたのは覚えてる。

細部まで作り込まれた音楽と盤面は芸術。ミスチルも円熟してきた。これからの新譜も楽しみ。

posted by けーき : 01:11

2004年06月09日

Cafe Apres-midi Ecru, Fume</h3>

カフェ・アプレミディ・エクリュは、渋谷にあるカフェ・アプレミディが発売したオムニバス CD。ゆったりくつろげる雰囲気の曲構成がとても好き。フレンチやボサノヴァはよく知らないけど、「イパネマの娘(The Girl From Ipanema)」の名曲が入ってる。マニアなリスナーと流行重視のリスナーの両方が満足できる CD だと思う。

うるさくなく、間延びせず、飽きない。
Ecru の姉妹盤・Fume もいい。

posted by けーき : 02:01

2004年05月03日

夜明けまえ:chara

彼女の音と詩は、アルバムを重ねるごとに心の奥へ侵入していく。幻想的に、抽象的に揺れる音と言葉の間に、「みえるわ」と言い切る強い確信を秘めている。
このアルバムを聴くと、癒しを感じるのと同時に「chara の音楽はどこへ行くんだろう?」の不安にかられる。愛と美を讃える魂の行き着く場所はどこだろう?

posted by けーき : 00:45

2004年04月24日

JUDE, SexyStones, 浅井健一

ロックを聴きたい時、真っ先に選ぶのが JUDE。
JUDE は解散した Blankey Jet City の浅井健一が率いるバンド。めちゃくちゃ好き。

今回のエントリは JUDE 名義で発売されたアルバムの紹介。
2002年10月に同時発売されたこの2枚、お気に入り。

CHARING BLOODY TUESDAY


DIRTY ANIMAL

2枚に分けられたのは、同時期に作られた曲のテーマが二極化したから。
例えば、CHARING BLOODY TUESDAY が陽なら DIRTY ANIMAL が陰。光と陰、ポップスとロック、自然と都会のような性格を併せ持つ。

アルバム全体通しての完成度も高いけど、一曲ずつ取り出して聴くのも味わい深い。捨て曲がない。唯一のインストゥルメンタル「カリブの海賊の宴会」も名曲。Blankey の「I Love Tokyo」のような強い存在感がある。

SHERBETS(Blankey 在籍時から結成していたバンド) の曲と比べると、JUDE へ活動を映してからの歌詞の言葉は研ぎ澄まされている。ちゃらちゃらした話し言葉を広げ、別の曲では心に奥深く響く悲壮感を描き出す。

なんとなく流した BGM に耳が引き留められる曲がこの2枚に入っている。同時に両方聴いてもらうのがベスト。あえてどちらか一枚に絞るなら、自分的には DIRTY ANIMAL がおすすめ。
CHARING BLOODY TUESDAY はポップ&ラブリーな路線が色濃いから好き嫌い分かれるかも。

余談:
このブログのタイトルは「CHARING BLOODY TUESDAY」に収録の曲「チェリオメアリー」から借りてます。ひたすら「君のこと好きだよ〜♪」と繰り返す歌詞がかわいい。覚えやすいメロディーも好き。
(内心ひやひやしている・・・敬愛の意味を込めてタイトルに使ったんだけど、大丈夫かな?)

posted by けーき : 01:13

2004年04月03日

ベイビー・ブルー

春に春っぽい音楽を聴いて睡眠中。
キーワードは、ベイビー・ブルー。

今、一番聞いてるのはサニーデイ・サービスのサニーデイ・サービス。アルバム全体に漂うけだるい空気が好き。

二番目は Fishmans のベイビー・ブルー。ベスト盤の Aloha Poludor を CD の最初から曲順で流すか、三曲目のベイビー・ブルーを単独で。初出は1995年発売の空中キャンプ。空中キャンプはこれから買う。

Fishmans のトリビュート・アルバム SWEET DREAMS for fishmans にもベイビー・ブルーが入るそうなので、現在発売待ち中。たのしみ。

posted by けーき : 20:45

2004年03月16日

Refuce CCCD

ここ最近、いろんなところで amazon.co.jp の輸入盤販売規制が言われてるが、その原因などがいかんともしがたいさんのエントリ「CDの値段がCCCDよりも高いワケ」で議論されている。コメント欄も要チェック。

円盤産業がコピーガードCD の開発に熱中する間に、ダウンロード販売の音楽ストアに顧客が流れていくのでは?子供以外は CD を買わなくなる罠。

posted by けーき : 20:11

2004年03月15日

ハイウェイ:くるり

アンテナの評判がいい。自分も買うつもりです。でも買うまで何も書かない。

去年買ったハイウェイの、抑えをきかせたメロディーもいいね。まだロックンロールくるりを聴いたことがない。TEAM ROCK ってどう?ライブ盤ないの??
ライブは行くのが一番いいんだけど、ハコ次第。

posted by けーき : 01:23

2004年03月14日

LOVE FLASH FEVER:Blankey Jet City

LOVE FLASH FEVER、1997年。ポリドール移籍後始めてのアルバム。メロディの起伏が表情豊かで親しみやすい。おもちゃ箱みたいな色鮮やかな世界と、悲壮な絶望感がないまぜになっている。かっこいい。

posted by けーき : 00:38

2004年03月12日

円盤産業:奥田民生の場合

のんべんだらりさん経由で、奥田民生のコピーガード CD の見解
主な内容は、ソニーが導入するレーベルゲート CDについての記述。

音質より再生機への影響を懸念しているあたりはプロだなぁと思った。とにかくメロディーを聴いてもらわないと何も始まらないという姿勢も漢。

いままでもアナログ盤を出したりもしてきましたが、聴く機会を増やせないかと今回DVD形式でも発売できないか、っつーのを検討してます。 DVDはCDよりデータ量が多いため、CDより高音質なんす(好みだが)。パソコンとかで再生すると画面に歌詞もでちゃうぜ!ってやつを。

DVD へ逃げる姿勢は大歓迎。

posted by けーき : 23:46

2004年03月11日

ペットショップボーイズ、PVに仮装大賞の映像

英人気ミュージシャンのペットショップボーイズが、新曲「Flamboyant」の PV に日本テレビの「欽ちゃんの仮装大賞」の映像を盛り込んでいる。

メンバーの二人は友人の紹介で仮装大賞のことを知り、一般出場者が仕事に携わりながら練習に励んでパフォーマンスを披露することに感銘を受け、新曲のコンセプトにぴったりだとして映像利用の申し出を行った。
「Flamboyant」PVは公式サイトで配信中。

posted by けーき : 14:40

2004年03月09日

購買意欲

夕方に書いたエントリで、黒夢の音源が全て CCCD 化される傾向を恐れるが故、つい EMI をマーケットプレイスで買ってしまった。

CCCD が一枚3000円するのに、中古の通常版が1000円以下で取引される現実。腐ってる。

posted by けーき : 01:36

2004年03月08日

なんだっけ、これ

他人様の Winamp 再生リスト。

最終演奏日時
2004-03-08 18:54:21
黒夢 - DEAR BLUE
黒夢 - ピストル
黒夢 - SEE YOU
黒夢 - BEAMS
黒夢 - Walkin' on the edge
黒夢 - KISS

なんだっけ、この並び順で入ってる CD。
解散の時に出たベスト盤・EMIだった。東芝は黒夢BOXとゆーのをCCCDで発売するそうです。前に出した全シングル集が結構売れたらしい。

Easy Money Island 状態。

posted by けーき : 19:03

CD 収納計画

Selfishgene さんのエントリ

ワタシ、結構な枚数のCDをを所有しているんですが、その収容スペースの確保が段々と困難になってきていたのです。
そこで今検討しているのがCDソフトケースの導入です。
CDケースってかさばる。
でも日本の場合、わざと紙ジャケで出したり(坂本龍一やベンジーとか)ジャケデザインに凝ってる物が多くて、なかなかソフトケースまで踏み切れない。

昔はカタログハウスが販売していたCDケースを使ったことがある。でもそれは失敗だった。

何が良くなかったのかというと、CD を収納する袋が不繊布じゃなかった。盤面に細かい傷がついてしまって、あわてて CD 盤をプラケースに戻した。だから上記リンク先のプラケースはイイ!と思って値段を見たら…

100セット 3,500円 1セットあたり35円

結構高い!!!

自分の場合、引っ越しの時に CD をだいぶ処分したので部屋面積を圧迫するほどの量はない。だから1セット=35円が割高に感じてしまう。うーん。

iPod などのプレーヤーで音楽を持ち運ぶなら、リップデジタルへ出すのもいいかも?海外向けのオーダーも始めたようです。

リップデジタルは手持ちの CD を MP3 などへデータ化して、DVD や FireWire ハードディスクに保存するサービスを提供。CD を梱包して配送する手間と、1枚約1$の料金を払えれば、かなり便利なサービス。棚に眠ってる CD を引っ張り出して自分のパソコンでエンコードするのはだるい。時間もかかるし。

時は金なり。

posted by けーき : 00:32

2004年02月28日

tilt:カヒミ・カリィ

tilt。2000年発売のアルバム。買った時に数回聴いて、時間があいて、数ヶ月後に改めて聴いた時に好きになった。けむり(同名の曲がある)のような雰囲気が漂う。喉を鍛えない種類の歌手の中で。自分が気に入ってる存在のひとり。

posted by けーき : 01:47

2004年02月13日

CCCD の前に、音楽ありき

元サニーデイサービスの曽我部恵一氏の、数年前のインタビュー

基本的にはまずCCCDってさ、おれ、ものすごいとんでもないと思うのは、音楽ってものに対してものすごい規制を与えるもんじゃん。だからもう、おれはその一点だけでイヤ。音楽ってもっとフリーで、本当の意味でフリーで、誰がどこで聴いてもいいと思うの。それをね、このプレーヤーでこういう風に再生しないと聴けませんていうさ。そういう…その聴き方の制約、制限まで聴く側にするっていうのがもう、それってほとんどさ、ねえ? 例えば「ライブハウス、コンサートにはこういう格好で、必ず革靴で来てください」みたいなことに近いような感じがするのね、おれは。そうじゃないよね、ロックンロールは。誰だっていいよっていうさ、お金ない人だってある人だって関係ないっていうさ。それが、ロックンロールだと思ってるから。そのね、なんか聴く側にものすごい規制を与えるその態度がいちばんイヤだ。もうそこだけ。

posted by けーき : 01:13

2004年02月08日

本音

吉井和哉@ THE YELLOW MONKEY、現 YOSHII LOVINSON。新アルバムのat the BLACK HOLE、CCCD は回避した様子。

そんな吉井のインタビュー記事を発見。

バンドを10年もやってきて、もう疲れきってたんですよ。98〜99年に“パンチドランカー・ツアー”っていうのをやったんです。1年間で113本回って。
あっはっはっは。正直だなぁ。ライブよりコンサートと呼ぶ方がふさわしいハコの大きさを考えると、一つ一つの会場でエンターテイナーを徹するのに疲れたって事だろう。4人組バンドのフロントマンは重労働だ。

もしかすると、イエローモンキーはあと5年は動きがないかもしれない。ARB みたいになっちゃうのかなぁ…。

posted by けーき : 01:52

2004年01月29日

視聴大会

くるり:「ロックンロール」PVフル視聴
冷凍倉庫で演奏。寒そう。
アルバムは3/10「アンテナ」で決定。

■chara、初期作品セルフカバーアルバム「A Scenery Like Me」一部試聴(1分くらい)

■YOGURT-pooh のデモ音源「demo2003」一部試聴(1分くらい)
2月になれば通販してくれるらしい。
イノがヤプース使って日記を書いてる。「俺ははっきり言ってポリシックスではないのに うっかり乾杯の挨拶をしそうになり反省する。」って(笑)

posted by けーき : 17:04

2004年01月22日

Fishmans、トリビュート盤発売

1999年に活動停止した Fishmans のトリビュートアルバムが4月21日発売。
参加ミュージシャンは UA、クラムボン、曽我部恵一など。
曲目やレーベルなどはこちら

ほぼ日に Fishmans のことを書いたコンテンツがあった。「夏休み」という2人組音楽ライターの執筆。98年の野外音楽堂ライブのレポートと、急逝したメンバー・佐藤伸治氏の告別式のようすと、Fishmans をふりかえるエッセイ。

自分は Aloha Polydor を聴いてます。

posted by けーき : 21:24

666:Hyde

過去にエンコードした音楽ファイルを漁る→ラルクがたくさん出てきた→「flower」って名曲だよね→そういえば Hyde が何かやってたな。

666 、買ったのはDVD付きの初回盤。

バリバリのロックテイスト、重量感のあるアレンジがいい。でもメロディが華やかだから暗くはない。じっくり作り込まれた印象。
バンドサウンドに打ち込みが入ると一気に安っぽく耳障りな音になりがちなのだが、このアルバムの場合は聴き応えのある音へ昇華させてしまう。あぁ、歌声のせいかもしれない。

posted by けーき : 18:39

MILLENNIUM SPININ' at REEL UP:Ken Ishii

Millennium Spinnin' at Reel Up
2000年12月22日・リキッドルームで収録したライブ音源。DJ プレイが圧巻。楽しい。流してると部屋がいい雰囲気になる。Ken Ishii のオリジナルアルバムも買って聴きたい(これからかよ!)。

posted by けーき : 15:29

2004年01月14日

kiss:谷川俊太郎、谷川賢作

谷川俊太郎氏の詩の朗読と、谷川賢作氏(俊太郎さんの息子・音楽家)の小曲を組み合わせた CD。iPod へ転送して、寝る前に聴いたりする。さすがにネットしながらは聴けない。

俊太郎さんと賢作さんの共同制作はクレーの天使という CD でも行われたらしい。知らなかった。kiss を知るきっかけは、ほぼ日で谷川俊太郎さんと糸井ダーリンの対談を連載し始めたことから。
お題目は「谷川俊太郎、kiss などを語る」。

収録された詩は幅広い。初出が一番古いので1955年、一番新しいので1990年。おそらく入手が難しいであろう詩集からの選択はうれしい。それでこのCDには「歌詞」がないから(賢作さんの手による楽曲は、楽器の演奏のみ)「詩集」がもれなくついてくる。

こういう話し方をするのは気が引けるけど、付属の「詩集」だけでも商売できるんじゃないか?と思うほどきれいに作られている。もちろん CD には、朗読や音楽の供給という大事な働きがあるけど。

kiss を買うまで、今まで朗読 CD を買わなかった自分が、急に浅はかに見えてくる。
詩の合間に流れる小曲も美しい。絵画や詩集とは違った美術品。
詩集を手にとって読むのとは別の味わい方。

かつて発行された詩集の「モーツァルトを聴く人」は、CD がついていた。詩の朗読が収録されてたかどうかは忘れた。あれ、本屋で見かけた時に買っておけば良かったなぁ。

posted by けーき : 18:22

2004年01月12日

TMN、3月にアルバム。

微妙なニュース。「金曜日のライオン」をセルフカバーしたシングルが2月に先行発売。そして3月にアルバム。

グループ解散前から「××リミックス」って銘打って、アルバム乱射発売してたんだよなぁ。まだそういうのから抜けきれない小室が…。

昔、ファンクラブで宇都宮隆の写真集を買ったことがある。

posted by けーき : 14:09

2004年01月04日

CCCD、死ね。

困ったなぁ。欲しい新譜が CCCD だとわかった。
うーん。

欲しいのは、AIR「one」。タワレコの視聴機で「Flying Colors」を気に入って買った。で、最近新アルバムが出たということで調べてみたら…CCCD だった。ぎゃああああ。

CCCD は大嫌いだ。本当に腹が立つ。

しかし購入者の立腹をよそに、アーティスト側の反応が鈍い。どれくらい鈍いかというと、店頭に並ぶ CCCD の見本を聴いて、始めて音の劣化に呆然とするらしい。せめて CCCD を選択するなら音質の劣化を考慮した上でゴーサインを出して欲しいのだが。

ここらへんの事情は留守番番長CCCD Channel @ muplus.netC堂をご参照くださいまし。特に C堂さんにはミュージシャン側のウェブ掲示板や日記発言が記録されている。後日になって削除したコメントも含めて。

私が CCCD を毛嫌いする理由は一つです。Mac での再生が保証されない。(iTunes でのリッピングはスムーズらしいけど・笑)プレーヤーの寿命を縮めるというのも気にくわない。CD と呼ぶに値しないゴミ円盤に数千円も払いたくない。

音楽のジャンルによっては CCCD でも悪くないものもあるようだ。でもあまりミュージシャンは CCCD について喋りたがらないのが本音のようだ。雇用主のレーベルには逆らえないのが本音?

さて、今年のオーディオレコード生産金額について RIAJの統計 を見ると、11月の時点で前年同期比89%、今年もまたまた1割減ですよ。洋・邦で結構差があって、洋楽は前年比97%なのに、邦楽だけだと86%まで落ち込んでいます。ちなみに去年も同じような感じで、前年比は洋99%、邦85%、全体で88%。この数字から「ほら見ろ邦楽はCCCDの導入が進んだせいで売れないじゃないか」なんて意地悪な見方をするつもりはないけれど、違法コピーが売上減の主要因なら、洋楽も一様に落ち込んでいいんじゃないの?

上記、Galaxie586 さんのエントリは笑えた。どんどん落ち込んでいく CD 売上。ざまみろ。

CD買わなくなった分DVDを買った、って人は多いと思います。

はい、私もそうです。現に売り手側の戦略として、DVD の添付で CCCD をカバーしようという動きもあるらしい。いっそのこと CCCD なんかやめて、DVD で音源をリリースしてくれたほうがありがたい。

CD ショップでアレルギー気味に仕様をチェックする自分に疲れてます。レミオロメンのアルバムも CCCD だしなぁ。

まぁでも、今年は iTunes Music Store が日本で展開するから、それに少し期待しよう。
従来のコンパクトディスク>> iTunes 購入楽曲>>>>>>>>>........ > CCCDという方向でいく所存です。

posted by けーき : 00:08

2003年12月29日

くるり新譜:3月10日

くるりのニューアルバム、2004年3月10日に発売決定らしい。タイトル未定。まだ amazon の予約リストには出てない。

「ハイウェイ」は収録されない様子??シングル買ったからいいけどね。

posted by けーき : 22:17

Cocco:Heaven's hell

Heaven's hell を観る。DVD約1時間。歌の入る最終場面で泣くかと思ったら、イベント準備段階のドキュメント部分でも涙が出た。彼女はとても真剣で、必死だった。

2003年8月15日に行われたライブ「ゴミゼロ大作戦」の記録。主旨は、Cocco の歌が心に届いたら沖縄の海岸のゴミを拾ってください。ということ。彼女は吹奏楽部による演奏を依頼する時に学校を訪れる。その時の生徒たちの反応の鈍さを冷静に受け止める姿や、学校の先生に「あんた誰?」「ゴミと歌と何の関係があるの?」と受け入れてもらえない現実、彼女自身が来場者抽選の当選・落選通知葉書5000枚に直筆のサインを書き入れる姿が収められている。

道のりは険しかったはずなのに、彼女は『派閥(スポンサー等のことだろう)の中でやるのは大変だと思って学校にしたけど、学校の方がもっと大変だった』と笑いながら話していた。とても明るく、楽しそうに踊っていた姿が印象的。

そして一緒に歌う子供たちへ自分の思いを伝えるために、ギター一本で歌手時代の曲を歌う。練習の時の子供たちを引っ張っていこうという意気込みがすごかった。引き込まれる。

きっと iPod で Heaven's hell を聴いた時、海の自然とゴミのことを連想するだろう。それが彼女の願い。だから「ゴミゼロ大作戦」のドキュメント映像という形で、歌が届けられたのだと思う。
願いは伝わった。

posted by けーき : 02:00

2003年12月26日

備忘録

一ヶ月以上前にamazonで予約を入れた Cocco のHeaven's hell (初回限定版)が届かない。発売日を過ぎたのに変だなぁ…と思い出して配送状況を確認したら、カートに入れたままで決済してなかった。がーん。

決済した後、ブログ巡り。…小沢健二のシングル集も発売されたんだったわ。一緒にカートへ放り込んでおけば良かった。あ、フリッパーズ・ギターのTHE LOST PICTURES,ORIGINAL CLIPS&CM'S plus TESTAMENT TFG Television Service と一緒に買おうかしら。

自分が振り返って聴きたくなる音楽が、タイミング良くDVDで発売される。良い傾向。

posted by けーき : 21:40

2003年12月25日

年明け、活動を再開する。

YOGURT-pooh が新メンバー募集中。
腕に覚えのある関西在住の音楽人は要チェック。
あ、でも、イノと本気で渡り合える人物限定。
それと下手くそは門前却下。

ライブ、行きたいなー。

今のところベンジャミンを一番良く聴いてる。アントニオと組で流して、iTunes のプレイリスト作成。朝や外出前に聴く回数が多い。元気が出るから。

posted by けーき : 21:57

2003年12月14日

1997 10.31 LIVE AT 新宿 LOFT

最近の清春はいろんな場所を行き来してますが、それを横目にしながら黒夢のライブ盤を聞いている。

自分が聞いてるのは「1997 10.31 LIVE AT 新宿 LOFT」というCD。限定版。DVDは売ってるみたい。

こないだ聞いたゆらゆら帝国が3人バンド。黒夢は2人。
バンドはメンバーの数が増えれば増えるほど万人受けする。逆に平坦になる。刺激が少なくなる。ロックの魅力である鋭角的な音楽から遠ざかっていく。

黒夢はデビュー当初4人くらいのメンバーだったらしいが(間違えてたらごめん)音は清春と人時の2人組になってから磨かれている。2人じゃないと認められにくい音楽をやっている。
「Drug Treatment」なんてアルバムを一人で作ったら、オナニーと勘違いされるのが関の山だ。

「1997 10.31 LIVE AT 新宿 LOFT」は。そういう彼らの、ライブ活動の記録を知る事ができる貴重なアルバムなのだ。

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あ、今年の9月に東芝EMI が勝手にベスト盤を新発売してるけど、これは全然だめ。
腐ってる。
円盤に固執する音楽会社の失態例。

posted by けーき : 01:13

2003年12月11日

ゆらゆら帝国も聴いてみよう

1000円という破格値のライブアルバム・な・ま・し・び・れ・な・め・ま・い。ヘッドフォンで聴くと気持ちいい!いいぞ!!わー。

posted by けーき : 01:16

2003年12月10日

Mr.Children:掌/くるみ

『Mr.Children の「くるみ」の PV、イイなあ。 』と読んだから買ってみた。新品でミスチル買ったのは初めて。1000円で2曲& PV 2本はおいしい。

おいしいだけじゃなくて、曲も良かった。映像も良かった。
掌の PV もイイ。
誰が作ってるんだろう?と気になったので調べたら、丹下紘希氏という映像作家らしいとわかった(CDに制作クレジットが書いてないので推測)。

丹下紘希氏が率いる YELLOW BRAIN Co.,Ltd. のサイトもかっこいい。音出るので注意。無駄に重くない FLASH ページの好例。さすが本業だけある。

posted by けーき : 17:37

2003年11月06日

CoccoのDVD

スピードスターレコードで、DVD の内容を案内中。
報道番組の放映分焼き直しってことで、値段が安くてうれしい。
これ観ながら泣いちゃうんだろうなぁ。

posted by けーき : 13:27