2004年08月07日
コーヒープレス壊れた
去年買い換えた3代目のコーヒープレスが壊れた。一年もたなかった。酷使しすぎ。
壊れたのは、コーヒー豆を押し下げるふたのねじ。ビーカーの真ん中で押し下げが中断する。あーあ。一人用は壊れるのが早いな。次は大きいのを買おうっと。
いい機会だからクロワッサン製のコーヒープレスを買ってみようかしら。
2004年07月25日
エチオピア イエガチョフ

7月の初め頃に発売された数量限定豆。
久しぶりの大当たり感。アイスで飲むとおいしい。軽い苦味、すっきりした後味。エチオピア産コーヒーの中でも人気が高いらしい。納得。
2004年06月18日
タンザニア

2004年6月初旬に限定数販売。「アイスコーヒーにおすすめ」と書いてあったので両方試す。
ホットの方がおいしいと思った。冷やしたら繊細な香りと酸味が消えてしまった(水が悪いのかな?)。コクと酸味が同じくらいのバランス・かつロースト風味が軽いので飲みやすいです。来年も入荷して欲しい。
余談。今年も Venti サイズ(約567ml)のオーダーが始まった。去年、タンブラーを2個使って Venti をオーダーしようとしたら「Venti は使い捨てコップの在庫がないと扱えません。すみません…」と謝られてしまった。ほろ苦い思い出。
2004年05月06日
フレンチロースト

焦げの一歩手前で引き上げた真っ黒な豆。酸味とか後味とか細かいことは気にしない。深入り焙煎の風味を楽しむ。ミルクも砂糖もよく合います。他の豆と混ぜてもおいしい。
余談:
スタバでコーヒー豆を買う時に空き袋を持参すると20円引いてくれます。期間限定豆も、お店に在庫があれば詰め替えてくれる。コーヒー豆をまとめ買いする時にお得。
2004年05月05日
ペルー

4月に出たプロモーション豆。まだお店に並んでるかな?豆の栽培地がペルーだから、豆の名前も「ペルー」。最近コーヒー豆の栽培を始めた国らしい。
ペルーはアイスコーヒーにすると滅茶苦茶おいしい。お店でアイスコーヒーの豆にペルーを使っていた日があって(ラッキー♪)トールを2杯飲み干せた。ほどよいコクがあって、豆の味が強い。お茶うけはクリームやチーズを使ったお菓子が合う。
自宅で飲む時はホットが多いのだけど、そろそろアイスコーヒーもおいしくなる季節。
スターバックスのレシピは、アイスコーヒーは180ml の水に20グラムの豆を使うよう記してある。使う豆はホットの2倍。すぐなくなっちゃうよー。
だからアイスコーヒーは時々しかやらない。ケチー。
2004年04月14日
ニューギニアピーベリー
2004年3月のプロモーション豆、
ニューギニアピーベリー。
苦みは少ないのにコクがある。焙煎をしっかり施した豆は苦みを味のポイントに置くことが多い。でもニューギニアピーベリーは「苦い」と感じるポイントが少なく、親しみやすい味がする。
たくさん飲みたいけど流通量が限られるので、一年に一度のお楽しみ。日本のスタバでは春頃に入荷してきます。
2004年03月06日
ブラジル イパネマ ブルボン
2004年3月のプロモーション豆。季節限定品。

他種類のコーヒーより豆が小粒。焙煎が軽めであっさりした口当たり。風味は口の中へ広がると言うより、広がる前に喉へ落ちていく感じがする。すぐ二杯目が欲しくなる。でも売ってる数が少ないから我慢(←もったいない)
はじけるような味わいのパナマ サン ベニートと対照的。冬と春の変わり目に楽しむ上質な小品。
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半年前に買い換えたコーヒープレスに破損を発見。豆を押さえるパーツの金網に亀裂が入っている。小さいから弱いのかなー。スタバではコーヒープレスの部品売りをしてないから大事に使おう。代官山のボダム直営店は部品を扱ってるらしい。
2004年03月03日
カフェベロナ
カフェベロナ。
スターバックスの常時取り扱い豆。
寒い日にお菓子を食べながら飲む。
砂糖なしのチョコレートを口の中で溶かすような味わい。酸味がないからミルクや砂糖との相性が良い。粉末ココアとミルクを合わせるとカフェモカもどきになる。バターや砂糖をたくさん使ったお菓子の後に飲むと、口の中がすっきりする。揚げパンやチーズケーキと一緒にいただくとおいしい。
2004年02月07日
珈琲問屋
珈琲問屋はオンラインストアと共に路面店舗も運営するコーヒーショップ。横浜駅から徒歩5分の立地。周りがドトールとタリーズとスターバックスというコーヒー地帯の一角を成す。
コーヒーはもちろん、紅茶やハーブティーも安いので時々買い物してます。

店の軒先にソフトクリームの模型が置いてあるけど、ちゃんとしたお茶の店です。表に出てるのは特売のお菓子やインスタントコーヒーなど。レトルトパックのお粥やカレーもある。でもお茶屋です。

店内には生豆がどかーんと置いてある。安い。100グラム300円から400円前後。種類はブルマンからピーベリーまで多種多様。希望すれば焙煎してくれます。待ち時間にはコーヒーをサービスする様子。こないだ立ち寄った時は生豆ピーベリーを買おうかと思ったけど、先に注文した人が400グラムの焙煎を注文してたので断念。焙煎は順番待ち。
アパショナートの豆を買って帰りました(これも安い)。
レジではカプチーノやエスプレッソなども注文できて、種類も結構豊富。カウンターでお茶しながら店内に陳列された商品を眺めるのも楽しいです。
2004年01月17日
スターバックス、パリに出店
スタバがパリに店を出した。場所はオペラ通り。
目立つ客層はフランス在住米国人、日本人観光客、若いフランス人サラリーマン。まずまずの出足だが、スターバックス会長のシュルツ氏は気を引き締めてフランス展開に臨んでるらしい。
スターバックスのサービスは地元に土着しようとする努力があるから、観光地なら割と成功するのでは?若い人が使うようになれば、口コミで年齢層の高い客も自然に来るようになる(日本がそうだった)。急がないで、ゆっくりなじんでいく方向で行きましょう。
2004年01月14日
スターバックス、バレンタイン仕様
スターバックスで今日からバレンタインプロモーションが始まってます。定番行事ですな。
コーヒー豆はベロナ。
ドリンクはホワイトチョコレートモカの三種技。モカの他にフラペチーノ、エスプレッソショットを使わないホワイトホットチョコレート。
そしてチョコ菓子。
一年に一回しか食べられないチョコ菓子が発売!!
おすすめは3つ。
・エスプレッソビーンチョコレート
コーヒー豆(エスプレッソ・ロースト)をチョコレートでくるんだもの。日本には麦チョコというお菓子がありますが、あれの中味がコーヒー豆に置き換わるのです。コーヒー豆の苦みとチョコレートの甘さが口の中で溶けておいしい。
・ピーカンチョコレート
ピーカンナッツにチョコレートとパウダー(ブラックはココア、ホワイトはミルクパウダー)をコーティング。口に入れた瞬間のふわっとした感触が好きです。コーヒーのお茶うけに調度良い。
・チョコレートプレッツェル
2枚で350円という価格設定なのに、レジの横に置いてあると手が伸びてしまうー。
シンプルでおいしい。
菓子類で散財してしまいそうなのに、こともあろうか今年のバレンタインベアリスタがツボにきた。両方欲しい。

2003年12月28日
ブルーマウンテン
日本のコーヒー屋で、ブルーマウンテンって品種の豆がある。有名な豆だ。
しかしスタバでコーヒー豆を買うようになってから「ブルーマウンテン」の銘柄がないのが不思議だった。ハワイで収穫できるコナはアメリカで売ってるようです(日本ではホールビーンストアのみ)
ブルーマウンテン、ブルーマウンテン。
ブルーマウンテンはないの?
軽く検索したら、こんな記述にぶち当たった。
年間1,700トン近くの輸出量のうちの90%以上が、なんと日本向け。アメリカやヨーロッパ向けは、残り10%以下なのだという。
ブルーマウンテン、そんなにおいしかったっけー??そもそも缶コーヒーまで「ブルーマウンテン」と名乗るからよくわからないのだ。良くも悪くもブルマン。
改めて味見したい。
ブルーマウンテンの産地・ジャマイカのコーヒー豆を広めようと言う協会もある。広めるためには需要と供給をある程度見合わせて、値段を下げることも必要だと思うんだけどなぁ。
2003年12月27日
今年のリザーブブレンド
スターバックスのコーヒー豆について。
昨日・26日からスペシャルリザーブ ブレンド 2003が流通してます。2003年のリザーブブレンドは、ケニヤがベース。
今年の「スペシャルリザーブ ブレンド」は、ケニヤとグアテマラから届いた個性的な2種のコーヒー豆をブレンドして誕生しました。シトラスでフルーティー、キリリとした酸味とココアパウダーのような舌ざわり——それぞれの特徴はそのままに、上品で複雑な酸味が生み出す絶妙のハーモニーをお楽しみください。

日本では去年から始まったスペシャルリザーブの販売。去年は力強いコクが特徴のスマトラがベースだった。そして今年は酸味とフルーティーな香りが特徴のケニヤ。
正直、自分はケニヤが苦手な方です。香りは好きだけど酸味が強め。夏はおいしいけど、どちらかというとスマトラやスラウェシ系の野太い味が好き。
しかしスペシャルリザーブは特別な味のはずなのだ。同じ産地から収穫した豆の中から出来の良い物を選んで販売するのです。そういう豆と、常時ディスプレイされる豆をいっしょくたに判断するのはもったいない。悩んだ。
すると「味見だけでもどうですか?」と買う前に試飲させてくれた。ラッキー。
飲みやすかった。始めから終わりまで酸味が続くのではなく、ほのかに暖かい舌触りがする。ケニヤとグァテマラをブレンドした効果らしい。
購入ー!試飲ばんざい。
今年は、スペシャルリザーブのプロモーションが派手目です。
現在はスペシャルリザーブ味見用豆を20グラムプレゼント中。31日まで。お店で交換チケットを配ってるので、もらう機会があったら惜しみなく豆と交換してもらおう。
その次は元旦から4日まで「本日のコーヒー」の豆にスペシャルリザーブが使われる。ミルクや砂糖を入れずに、ストレートで飲む方がおいしいです。
2003年12月19日
コピバリ
バリ産のおいしいコーヒー・コピバリを飲みました。
クプクプという会社の豆です。
このお店で買いました。
今回購入したのは「バリゴールドスペシャル(粉末)」と「スマトラマンダリン(豆)」。コピバリの飲み方は粉末状にした豆をお湯と一緒にカップに入れて、粉が沈んだところをずずずとすするのです。
豆の焙煎は浅め。粒が揃っていて、丁寧に豆の選別をしている様子がうかがえる。
苦みやコクが欲しい時は物足りなくなりそうけど、バリコピ特有のあっさりした飲み口がおいしいです。粉末なら一日二杯は飲めてしまうー。
そして気のせいかもしれないけど、カフェインの含有量が少なめな気が??焙煎の行程で差が出るのだろうか。あるいは天日干しや熟成の課程も関係してるのかしら。クプクプのコーヒー豆は、収穫後に天日干し2週間・倉庫で熟成1年間の行程をたどる。
味の特徴がとんがらずに嫌味なくまとまっていて、おいしいコーヒーです。
2003年12月12日
スタバメモ
忘れないように自分メモ。
クリスマスプロモーションは25日終了。
ジンジャーブレッドラテとペパーミントモカは25日まで、
キャラメルアップルサイダーは来年3月14日まで。
ホワイトデーまで続けるらしい。異例の長さかも。
クリスマスブレンドの大袋買っておかなくちゃ。
マグカップ買ったら忘れた…
2003年12月09日
冬の光景
ariari さんが言う。
●ドトールでコーヒーを飲む。
外でコーヒーを飲む方が、考え事がまとまるのが面白い。
受験勉強をしてる高校生まで見つけてしまった。
この時期、スターバックスにも勉強学生が居座る。居座るのだ。2人用テーブルに参考書とコーヒーカップを散らかして、あげくの果てに気分転換と称して携帯電話をちくちくいじる輩が大量発生する。
おまえら、どけ。一人用の席へ行け。あるいは店から出ろ。
何が腹立つって、2人用の席を1人で長々と占領してるのが腹立だしい。
お喋りは良い。コーヒー片手に談笑するのは正しいスターバックス(または喫茶店)の使い方だ。茶を楽しむ店においては、茶と店の空間、相手との空間を楽しむべきだ。
まぁ確かに「コーヒーの香りで集中力が高まる」という医学的見解もある。
しかし数時間もノートやら参考書を広げてる奴をじっと見つめていると、ホットのドリップ(トール)を紙類にこぼして「かーえーれーー」と立ち退きを迫りたくなる発作に襲われる。
『家は集中できない』なんて戯言をぬかすな。自分でコーヒーいれろ。豆とコーヒープレス買って、家で好きなだけコーヒー飲め。部屋にもコーヒーの香りがあふれていい気分になる。
今日も学生連中であふれてるんだろーなー。ゆーうつ。
2003年11月28日
2003 Christmas Blend

スターバックスのコーヒー豆・クリスマスブレンドの感想。毎年、微妙に味が変わるのです。
2003 Christmas Brend。すっきりして後味さわやか。例年になく軽い飲み心地が印象的。エイジドコーヒーを使用する点と冬限定商品という点で、去年までは重厚感のある味わいが特徴だったけど、今年はひと味違う。スラウェシやコロンビア系のすっきりした味わいが好きな人にもおすすめ。
とても良いブレンドなので、今度400グラムパックを買おうと思う。スターバックスのクリスマスブレンドは毎年味が変わるから、買いだめするのは少量買い・または店で試飲してからの方が良い(本日のコーヒーにラインナップしてることが多い)。去年のブレンドは好みの味じゃなかったから、試飲した段階で買うのをあきらめた。
あとクリスマス期間限定デザート・クランベリーブリスバーもおいしい!名作。ホワイトチョコレートとドライフルーツのまろやかな甘みが最高。
