2004年08月13日
バナバナ
blosxom に夢中な私からこんにちは。
自分用 blosxom の為に 88×31 のバナーを作りました。
勢い150%。
これは blosxom を明示。
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これは blosxom starter kit を明示。
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ここ数日の bsk アップデートが素敵なので、「うちは bsk 使ってラクしてるぞ!ざまあみろ!!」と主張すべくバナーを作りました。調和とか同調とか何も考えないで物作りをするのは楽しいです。自己満足ブラボー。
・・ラムネ食って寝よ。
2004年08月11日
ロリポップで blosxom.cgi を mod_rewrite する
blosxom.org「URLからCGIのファイル名を隠す」をロリポップで施した記録。
blosxom.cgi を隠すために、config.cgi の変更と .htaccess を設置するのだが、ロリポップの場合は
$url = "http://example.com/blosxom";
と書き込んだら blosxom のプラグインが動かなくなってしまった。今まで準備していた環境が全部403や500で返されたので焦る。そこで色々試した結果、config.cgi をデフォルトに直したら動くようになった。
つまりロリポップでの手順は、以下の通り。
1. $url = "http://example.com/blosxom/blosxom.cgi";(初期値)
2. .htaccess に mod_rewrite を書く(具体的なコードは上記エントリ)
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他参考:
mod_rewrite の使い方を説明した頁(lunatic asylum)、日本語翻訳の説明書(ネットワーク管理者(の卵)養成講座)。
2004年08月07日
Wikieditish を隠したい(隠した)
本日の調理記録。
ping を送信できる Wikieditish は激しく便利だが、デフォルトのままでは管理人以外の人間が不便を感じることがある。
検索ボットが Wikieditish 編集画面(.wikieditish フレーバー)を優先的にクロールしてしまう。結果、検索エンジンで調べ物をしてる最中に編集フォームだけの画面を見せられると不便。
そこで改めて Wikiedetish を隠す方法を探る。
1. 「Edit」リンクを隠す
ウェブログ的に blosxom を使う時は Wikieditish 編集画面へのリンクを隠したい。パスワードを推測されてエントリを書き換えられたりするのが嫌だから。
hail2U.net 「wikieditish flavourへのリンク」を読みながら手入れ。画面表示上、編集画面へのリンクが消える。span.wikiedetish の値も変えてみた。
2. Wikieditish のフレーバーに検索ロボ除けタグを貼る
hail2U.net 「wikieditish flavour」で指摘されている meta 要素の no-index は確実に効く。ちなみにGoogle に拾われる .wikieditish のソースを見ると(←嫌な奴)meta に何も書いてない頁ばかりだった。
bsk の head.wikiedetish にも ロボット除け meta 要素を書き足しておく。
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余談。トラックバック脆弱性などに対応した bsk 1.0.3 が出たので、writeback も入れ替えた。
2004年08月05日
メモメモ
*blosxom には「続きを読む」の機能がない。
JabvaScriot うにょうにょで対応できるかも(できれば使いたくない)。
追記(extend)をメモ代わりに使う癖がついてるので大問題。どうしよう。大事にしたいものはローカルに保存しろって事?
*Wikieditish の扱いに困る
やっぱ FTP 更新が王道。または Mail 投稿用プラグイン。
* bsk の検索結果
C-WWW さんのエントリ、あとでしっかり読む。
*その他気になるところ
YukiWiki 書式でエントリ書き yukiwikix plugin
要バグの修正?(1)(2)
さんりおぶろぐ:日本語の「パーマリンク」が不自然を醸し出していて面白い。
トラバ URI が input 属性なのはカリスマの影響だ。間違いない。size 属性の基準がよくわからないのが嫌だ。px 単位で指定させろ<input
ねむーい。
2004年08月03日
じつと我の手のひらを見る
Blosxom いじりの過程を日記的につづるエントリ。
だって細かく記録しないと、別の日にやることを忘れるんだもん。
*コメントとトラバの扱い
前回のエントリで「Writeback はコメントとトラックバックを並列的に扱うのが嫌だ」と申したが、考えが180°変わった。混ぜこぜOK!ザル状態カモーン!!
だって、うちはひとつのエントリに5個以上トラバをもらうような大所帯じゃありませんから。よく考えると多少入り乱れたって全然問題ない。ていうか、細かく分類するのって日本人の癖?とか考え始めたりして(逃避)
ちなみにBlosxom 本家で紹介されていたコメント用スクリプトは404でした。
しくしく。
どうしてもコメントとトラックバックを分離させたい人は、iBlog 用のスクリプト・プチシリーズ(ComComさん作)のプチコメやプチトラを使うと簡単かもしれません。
今回、blosxom 用に設置したのはプチフォト。未加工の大画像を web 用にサイズ加工してくれます。しかも MT の画像アップローダーと違って、サムネイル用の縮小画像を生成しません。サーバー容量に優しい。
ただし画像アップロード先に指定できるディレクトリは一カ所のみ。反面、プチフォトは http:// から始まるフルパスで URI を吐きだしてくれるので、Wikiedish 経由の新規投稿を行う人に向いてるかも。
その他メモ:
・フレーバーを別ディレクトリに隔離するプラグインが欲しい
・Writeback スパム対策
・interpolate_fancy を使いたい・・・(要努力
2004年07月31日
bsk を取ってくる
Blosxom をいじる過程を日記的につづるカテゴリ。
最初に blosxom starter kit(以下 bsk)をカリスマの所で取得。日本人ならこれ使え。
entries ディレクトリの中味が多くて驚いた。フレーバーの意味がわからない時点で、このファイル数は恐怖。拡張子が見慣れないし!htm と html が混在してるし!わけわかめ!!でもプラグインとフレーバーの意味と関係を把握するには良い材料。
フレーバーをなんとなくわかったつもりになってから、課題を設定する。
*コメントとトラックバックを別々に扱いたい
bsk に同梱されている Writeback は、コメント機能とトラックバック機能を両方備えている。一個で二回おいしいのはいいんだけど、コメントやトラックバックをもらった時に少し困惑する。コメントとトラックバックを並列させてしまうのだ。
例)
aさんののコメント・・・・・
bさんののコメント・・・・・
cさんのトラックバック・・・・・
aさんのコメント・・・・・
コメント交換の間に、トラックバックが横入りする。
これを解消させるべくカリスマは色々改造を施してるのだが、カリスマ謹製プラグインをかませるとエラーが出る。Perl のモジュールが足りない等のサーバー的要因かもしれない。推測だけど。
それじゃあどうしようかなーと考えた策は、コメント機能プラグインとトラックバック機能プラグインを二つ組み合わせる方法。コメント単独のプラグインってあるのかしら?わからないけど探してみることにする。
* Wikieditish
あるプラグインの利用価値を知りたくてググっていた時のこと。上位にヒットするエントリが全部 Wikiedish の編集用画面だった。検索ロボが編集用画面をクローリングした結果。
*更新 ping を打つプラグインが欲しい
手動打ちソフトで代用可能。
